JAL | JAPAN AIRLINES

oneworld
使い方

HOME>カーボンオフセット

カーボンオフセット

カーボンオフセットとは

自らのCO2(※1)排出量を把握し、努力ではどうしても減らせないCO2排出量の全部または一部を、他の場所でのCO2の削減・吸収量でオフセット(埋め合わせ)することです。
(出所:環境省:http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/carbon_offset.html
地球温暖化の現状についてはこちら 
この仕組みは1997年に英国のカーボンニュートラル社(当時フューチャーフォレスト)が世界で初めて導入し、2000年以降に欧米で広まり、日本でも地球温暖化対策の有効な手段として、導入が広まっています。
(※1:本文においては、地球温暖化の原因といわれている温室効果ガスを総じてCO2と表記しています。)

カーボンオフセット概念図

JALグループのカーボンオフセット

JALグループは環境保護、地球温暖化防止に関心の高いお客さまからの声にお応えして、ご搭乗いただく航空機が排出するCO2をカーボンオフセットできる選択肢を、日本の航空会社として初めてご提供いたしました。
このカーボンオフセットは、JALホームページを経由し、専門プロバイダ(※2)のサイトにアクセスして、風力発電事業などのエネルギー再利用など持続可能な開発プロジェクトを選択し、支援することにより、航空機が排出するCO2 の全量または一部の埋め合わせができる仕組みです。
(※2:JALグループではカーボンオフセットの仲介を行うカーボンオフセットプロバイダーの株式会社リサイクルワンを指します。)

カーボンオフセット概念図
JALグループでカーボンオフセットを実行する場合は、以下の2つの方法があります。
  • 1. 日本の京都議定書目標達成(日本国の温室効果ガスの排出量を2012年までに1990年対比で6%削減する)に貢献するため、排出権(CO2削減クレジット)を日本国に寄付する。

  • 2. 排出権を失効させること。つまり権利自体の取り消しを行うことで、世界全体としてのCO2削減に貢献できる。

支援の対象となるプロジェクトは、京都議定書に定められた国連のクリーン開発メカニズム(CDM)を用いており、すべて国連により認証された、世界でもっとも信頼性の高いプロジェクトです。
JALグループでは、カーボンオフセットのご提供のため、株式会社リサイクルワン(カーボンオフセット事業における世界最大手の英国カーボンニュートラル社の日本代理店)と協力しております。

CO2を算出する
このボタンをクリックするとリサイクルワンのサイトになります。

注意事項
カーボンオフセットについて下記事項をご確認のうえご参加をお願いします。

協力企業

カーボンニュートラル社
カーボンニュートラル社は設立時から10年以上にわたり活動を続けてきた、世界におけるカーボンオフセットのリーディングカンパニーです。 世界六大陸で、大手企業300社以上、中小企業数千社とともに活動し、200件のカーボンオフセットプロジェクトを実施しています。 プロジェクトの規模、対象、地理的条件などにとらわれず、豊富なカーボンオフセットのノウハウを活用し、誠意をもって高品質なサービスを提供しています。


リサイクルワン
2000年設立の環境特化型コンサルティング企業。CO2算定や削減のコンサルティングなどをはじめとして年間数百件のプロジェクトを実施している。 2008年より英国カーボンニュートラル社と提携し、日本におけるカーボンオフセットサービスの提供を開始。日本有数のカーボンオフセットプロバイダーとして、 多くの大手企業と取引を行う。カーボンニュートラル社のノウハウを活かしたカーボンオフセットプロトコルを構築し、第三者によるプロトコル運営状況の審査を実施するなど、信頼性を売りとしたカーボンオフセットの提供が特徴。同社のカーボンオフセット WEBサイトはこちら

Copyright © Japan Airlines. All rights reserved.