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企業情報
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CSR報告書2007
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環境保全活動2
社長挨拶
JALグループ企業理念
JALグループ行動規範
JALブランドについて
JALグループ安全憲章
安全への取り組み
運航情報
会社概要
株式会社 日本航空
株式会社 日本航空インターナショナル
路線・航空機数
月次輸送実績
電子公告
内部統制システム
CSR
中期経営計画
調達情報
JAL's History
JALグループ「サービス宣言」
オピニオン
お客さまの声 改善ご報告
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目次
企業理念/社会的責任/会社概要/編集方針
西松遙社長・白石真澄氏対談
JALの仕事
コーポレート・ガバナンス
安全運航を堅持していくために
「信頼」を得るための安全管理体制
安全を確実なものにする客観的評価
過去の教訓から学び続ける
2006年度に発生したトラブル
ユニバーサルデザインの考え方をすべての基本に
お客さまとともに1
お客さまとともに2
お客さまとともに3
株主・投資家の皆さまとともに
社員とともに1
社員とともに2
社会とともに1
社会とともに2
地球環境に対する航空会社としての責任
環境社会活動
環境行動計画
環境保全活動1
環境保全活動2
事業業績および輸送実績報告
第三者意見
国連グローバル・コンパクトへの参加
大気汚染防止・水質汚濁防止
化学物質の把握と管理
JALグループは航空機の各部材、塗装剤、作動油等2400品目以上の化学製品を使用しています。メーカーや航空機整備委託先との情報交換により、環境にやさしい代替品への移行に努めています。
JALグループ航空機の塗装は、およそ5〜6年に一度の割合で上塗りまたは塗り替えていますが、塗料やその剥離剤の使用にあたっては以前から環境に最大限配慮しています。
古い塗料をはがす剥離剤として、メチレンクロライドや揮発性有機溶剤を含まない、比較的廃液処理の容易なものを導入しています。また、下塗り塗料については、クロムを含まないものの導入を進めています。さらに上塗り塗料も揮発性溶剤の含有量を低く抑えたものを使用しています。また、最近では塗装技術も向上し、静電塗装という技術を用いることにより、従来の吹き付け塗装に比べて2〜3割少ない塗料で塗り上げることができるようになっています。
主なPRTR法対象第一種指定化学物質の取り扱い量等の情報はインターネットで公開しています。
環境活動
航空機用防除雪氷液散布
冬期に航空機の機体への着氷・積雪を防止するため、プロピレングリコールを主成分とする防除雪氷液を散布しています。プロピレングリコールは、増粘剤等の食品添加物にも使われており、自然分解する物質ですが、多量に河川等の公共水域に流れると富栄養化の要因となるおそれがあるため、使用には配慮が必要です。使用量は、降雪量、雪質、除霜回数などにより変動しますが、JALグループでは防除雪氷液を効率よく機体に散布できる器材を積極的に導入し、使用量の削減に取り組んでいます。
その他の環境保全活動
省エネルギー、廃棄物の削減とリサイクル、騒音対策、グリーン購入などの取り組みについてはインターネットにて公開しています。
環境活動
関連情報は
こちら
にも掲載しています。
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