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CSR報告書2007

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企業理念/社会的責任/会社概要/編集方針
JALグループ企業理念
JALグループは、総合力ある航空輸送グループとして、お客さま、文化、そしてこころを結び、日本と世界の平和と繁栄に貢献します。
(1)安全・品質を徹底して追求します
(2)お客さまの視点から発想し、行動します
(3)企業価値の最大化を図ります
(4)企業市民の責務を果たします
(5)努力と挑戦を大切にします
JALグループの社会的責任
JALグループのCSR(Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任)は、上記企業理念を実現させることにほかなりません。経済、社会、環境すべての面で、お客さま、株主・投資家、お取引先、社員、社会ほか、すべてのステークホルダーとの関係を重視した活動を推進し、より一層の企業価値向上を図り、社会からの信頼と期待にこたえていきます。
会社概要(2007年3月31日現在)
持株会社
社名(商号) 株式会社日本航空
創業 2002年10月2日
事業内容 航空輸送事業およびこれに関連する事業等を営む会社の持株会社として、これらの事業会社の経営管理ならびにこれに附帯または関連する業務
代表者 代表取締役社長 西松 遙
本社所在地 東京都品川区東品川二丁目4番11号
資本金 1742.5億円
発行済株式数 2,732,383,250株
株主数 425,070人

JALグループ
構成会社 株式会社日本航空ほか子会社247社および関連会社87社(主なグループ会社10社は下記のとおり)
株式会社日本航空インターナショナル、日本アジア航空株式会社、日本トランスオーシャン航空株式会社、株式会社ジャルウェイズ、株式会社ジャルエクスプレス、日本エアコミューター株式会社、株式会社エージーピー、株式会社ジャルパック、株式会社ジャルツアーズ、株式会社JALホテルズ
編集方針

 JALグループは、「CSR報告書」(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)を通じて、私たちの安全に対する姿勢、サービス向上へ向けた考え方、環境問題に対する取り組みなどをできるだけわかりやすくご報告しています。編集にあたってはたくさんの社外の方々にご協力いただき、より客観性が高まるよう努めました。
本報告書の製作にあたっては環境にも配慮し、第三者認証を取得している森林の木材から作られた「森林認証紙」と、リサイクルされた古紙をミックスした「FSCミックス品」を使用しています。また、紙資源の使用量を抑制する趣旨で、掲載しきれない情報はインターネットで公開します。
本報告書に掲載する情報は、2006年4月1日から2007年3月31日までの事象に基づいていますが、それ以前、それ以降について記述している箇所もあります。また、対象組織の範囲は、JALグループを基本としていますが、部分的に(株)日本航空、もしくは(株)日本航空+(株)日本航空インターナショナル(本文では「日本航空」と表記)に限定している場合もあります。

バックナンバーおよび次回発行について

CSR報告書2005年度版および2006年度版は、インターネットで公開しています。
CSR報告書2005
CSR報告書2006
次回CSR報告書は、2008年6月に発行する予定です。

発行
株式会社日本航空 CSR委員会 2007年6月

お問い合わせ先
CSR委員会事務局(経営企画室)
TEL:03-5460-3749 FAX:03-5460-3164 e-mail:jal_csr@jal.com
〒140-8605 東京都品川区東品川2-4-11 JALビル
http://www.jal.com/ja/csr
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