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CSR報告書2007

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ステークホルダー 株主・投資家の皆さまとともに
株主・投資家の皆さまの信頼におこたえするため 積極的なコミュニケーションを心がけます
情報開示とコミュニケーション
JALグループは、株主・投資家の皆さまと積極的なコミュニケーションを図り、当社の経営にかかわる情報を迅速・公平にお届けしています。こうした活動を継続することにより、株主・投資家の皆さまが当社を十分に理解し、正確に評価したうえで投資してくださることを目指しています。
また、日頃株主・投資家の皆さまからいただくご意見やご提案を真摯に受け止め、経営に反映させていきます。
新しい情報をいち早く発信
当社は、株主・投資家の皆さまに向けて、インターネットに 「投資家情報」を掲載し、随時内容を更新し、タイムリーな情報開示を心がけています。
株主の皆さまには決算報告を兼ねた『株主通信』を年4回作成しています(2回は冊子を全株主に送付、他2回はインターネット版のみ作成)。また海外の株主・投資家の皆さま向けに英文のアニュアル・レポートを年1回発行しています。なお、アニュアル・レポートについては、2006年度より日本語版の作成も開始しました(日本語版はインターネット版のみ)。
株主通信
『COMMUNITY JAL』
直接対話を通じたコミュニケーションを重視
JALグループでは、国内の機関投資家・アナリスト向けの説明会を四半期ごとの決算発表時と中期経営計画発表時に開催し、決算の概況やそれを踏まえた今後の計画についての説明をしています。なお、会場にお越しいただけない方のために、説明会で使用した資料やプレゼンテーションを撮影した動画をインターネットで公開しています。また、海外の主要な機関投資家へも定期的に訪問し、中期経営計画等の説明を継続して行っています。
さらに、株主・投資家の皆さまとの直接対話を通じた双方向のコミュニケーションを大切にするために、個人投資家向けの会社説明会も開催しています。

上記についてご意見ご感想をどうぞ!

株主に向けての取り組み
株主優待制度
株主の皆さまにJALグループの商品・サービスを体験していただき、JALグループの理解を深めていただくために株主優待割引制度を設けています。
株主デスク
株主優待制度や株式にかかわるご相談窓口として「株主デスク」を常設しており、株主の皆さまからの電話や手紙などによるお問い合わせに対応しています。
株主総会
2006年6月の株主総会から、インターネットによる議決権行使を導入するとともに、「機関投資家向け議決権電子行使プラットフォーム」に参加することにより、株主・投資家の皆さまが議決権を行使しやすい環境づくりに努めました。
また、個人投資家の増加に伴い、総会会場における事業報告では映像を用いるなど、JALグループの事業内容および業績をわかりやすく説明するよう努めています。今後も、株主の皆さまのご意見やご質問を真摯に受け止め、丁寧に回答するよう心がけていきます。

上記についてご意見ご感想をどうぞ!

2006年度株主向けイベント
株主の皆さまにJALグループを身近に感じていただき、事業内容への理解を深め、ご支持いただくために、各種イベントを開催しています。
2006年度は、羽田空港の整備工場見学会を8月と10月に実施しました。また、関西国際空港株式会社、中部国際空港株式会社にご協力いただき、「空のお話」講演会を開催しました。講演会当日は、関西国際空港では、2007年8月からの使用が予定されている第2滑走路の埋立地の様子を、中部国際空港では、スカイデッキから伊勢湾を背景に離着陸する飛行機をご見学いただきました。
整備工場見学会
(羽田空港)
現役機長による「空のお話」講演会
(中部国際空港)
SRIインデックスからの評価
JALグループのCSR活動が評価され、2007年3月現在、投資信託評価機関モーニングスター社の「社会的責任投資株価指数」の構成銘柄と、FTSE社(英国)のSRIインデックス「FTSE 4 Good Index」に選定されています。

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関連情報はこちらにも掲載しています。
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