|
|
|
 |
代表取締役社長
西松 遙 |
|
弊社は昨年11月に新整備業務システムを稼動させました。
このシステムは、航空機160機、エンジン460台、装備品50万個の整備計画や品質管理、部品在庫管理などを行い、約5000名の整備関係社員が使用するものです。
ドイツ「SAP社」の統合業務ソフトを利用した航空機整備業務システムとしては世界最大級で、設備管理分野では原子力発電所をしのぐといわれるものです。このシステムの導入により、安全性が着実に向上し、業務効率化、経費削減も期待できます。
JALグループは今年度も「安心とこだわりの品質で、世界を結ぶ『日本の翼』になる」という経営ビジョン実現に向けて努力してまいりますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
|
|
| |
2009年4月
代表取締役社長
 |
|
|
|
|