CSR 慈善活動への支援

慈善活動への支援内容

社員有志の社外募金活動

毎年、12月に羽田空港第一ターミナルビルでお客さまに募金へのご協力をお願いしています。お客さまのご協力を得て集まった募金は、途上国の子どもたちにワクチンを贈る活動を展開している、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に全額寄付しています。募金にご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

社員有志の社外募金活動

エルエスエイチ奨学会への渡航協力

エルエスエイチアジア奨学会とは、見知らぬ日本人の救命の為、線路に飛び降りかえらぬ人となった李秀賢さんの勇気ある行為を顕彰するとともに、アジアと日本の架け橋となる就学生を経済面で支援されています。日本航空は、趣旨に賛同し、奨学金授与式に来日する関係者の渡航に協力しています。

エルエスエイチアジア奨学会ホームページ
エルエスエイチ奨学会への渡航協力

書き損じハガキキャンペーン

年末年始をはさむ期間、社員に書き損じハガキの収集を呼びかけています。集まったハガキをNPO法人日本ハビタット協会に寄付しています。寄付金は、アフリカ・エイズ孤児の居住・衛生環境改善、ミャンマー水害被災地での学校校舎建設などに活用されます。

書き損じハガキキャンペーン

木浦共生園(プサン)への支援

木浦共生園とは、身寄りのない子どもたちや生活環境上、養護を必要とする子どもたちを将来健全な市民として自立できるよう保護、育成する目的で設立されました。設立者(ユン・チホさん)の妻である田内千鶴子さんの献身的は活動が韓国で高い評価を受けており、日韓友好の架け橋としての使命を果たしています。韓国地区支店プサン事業所では、木浦共生園の趣旨に賛同して1971年から宿舎、毛布、寄付金などの贈呈を通じて支援活動を行っています。

木浦共生園(プサン)への支援

子ども病院(ロンドン)への慰問

毎年クリスマスとイースターに、ロンドン客室乗員基地の社員たちが、スタッフからのプレゼントの寄付を募り、West Middlesex Hospital (子ども病院)の慰問を行っています。「何らかの形で社会に貢献したい」という社員の思いから発案され、18年間の間継続する活動となっています。