CSR お客さまとともに

JALはさまざまな場面でのアクセシビリティー向上に取り組んでおります。

お客さまの声
「以前、羽田空港を利用した際、チェックインカウンターでスピーカーを使ったアナウンスがされており、とても聞き取りやすくてよかったです。そのほかの空港でも導入してもらえると助かります」(60代女性)
JALグループからお客さまへ

JALグループでは、すべてのお客さまに安心してご旅行いただけるよう、アクセシビリティーの向上に取り組んでおります。その一環として、大きな音を出さなくても遠くまで響きわたり、言葉や音楽をはっきりと届けることができる「ミライスピーカー®」を採り入れました。導入は2016年8月羽田空港をはじめとして、2017年12月には全14空港へと拡大しました。耳のご不自由な方など多くのお客さまのお役に立てるよう、音(アナウンス)でのご案内が多いチェックインカウンターなどに設置しております。
そのほか、保安検査場もストレスなくスムーズにご通過いただけると好評の「木製車いす」についても、新しいタイプの導入を進めながら、配備数を増やしております。木のぬくもりと優れたクッション性による快適な乗り心地を感じていただき、安心して空港内をご移動ください。
JALグループはこれからも、誰もが旅、スポーツ、文化を楽しむことができる社会の実現を目指し、努力を重ねてまいります。


左:ミライスピーカー®/右:木製車いす