CSR 人権啓発への誓い

JALグループ企業理念の実現に向け、私たちの行動指針である「JALフィロソフィ」を実践することを通じて、人権尊重の企業体質づくりに努めています。性別、年齢、国籍、人種、民族、宗教、社会的身分、障がいの有無、性的指向、性自認などによる差別をなくすためには、人権に対する正しい理解を持つことが不可欠です。私たちは、新入社員研修や新任管理職研修といったさまざまな社内研修の場で「人権啓発」の時間を設けるなど、多くの社員に人権を尊重する意識の浸透を図っています。
またJALグループは2004年12月より、国連が提唱する「グローバル・コンパクト」に参加しており、そのなかで、世界に向けて「それぞれの企業活動において人権を尊重すること」を宣言しました。