CSR CSRトップメッセージ

組織統治

企業の社会的責任(CSR)を推進するためのシステムです。

経営の透明性を高め、強い監視機能を発揮する
コーポレート・ガバナンス体制を確立する

JALグループは、安全運航を堅持しつつ、お客さまに最高のサービスを提供し、公正な競争のもと適正な利益を得るという経済的責任のみならず、広く社会の一員としてその責務を果たし、社会に貢献する企業グループとして事業を行っていきたいと考えています。
これを実現するため、経営の透明性と経営監視機能を高めるべく、コーポレート・ガバナンス体制のより一層の強化に取り組みます。さらに、企業活動に関わるすべての関連法令、規則へのコンプライアンス推進体制と、さまざまなリスクを適切に管理し、経営の安定化を図るリスクマネジメント体制を強固に整備・運用することを通じて、企業価値の向上に努めてまいります。

執行役員総務本部長 日岡 裕之

労働慣行

JALグループでは、JALグループ企業理念とJALフィロソフィに基づき、JALグループの全社員が働きやすい職場環境づくりを推進いたします。

実力と人間性を備えた、魅力あふれるリーダーを中心に
全社員が活躍する環境をつくる

社員一人ひとりが魅力あふれる人間として成長する、その手助けをすることが私の役割です。自分の可能性にチャレンジし、活躍するフィールドを広げるための様々な制度や教育プログラムを整えています。また先輩が後輩を育てる場を大切にしながら、実力と人間性を備えたリーダーの育成に取り組んでいます。性別、国籍、年齢を超え、JALグループに集う全社員がより一層活躍できるよう、ダイバーシティやワークスタイル変革に、真剣に取り組んでいきます。

執行役員人財本部長 小田 卓也

環境

JALグループは、環境負荷の抑制と保全を経営の最重要課題の一つに位置付けています。

JALグループは、運航の安全を堅持しつつ、
さまざまな環境課題にも積極的に取り組みます

JALグループは、航空運送事業の安全を堅持しつつ、お客様に最高のサービスを提供すると同時に、環境負荷の抑制と保全を経営の最重要課題の一つに位置付けています。地球環境への配慮として、企業理念のもとJAL環境指針を定め、「空のエコ」を実現し続けます。

代表取締役専務執行役員 コミュニケーション本部長 大川 順子