CSR エコな旅は、ハッピーな旅

エコな旅は、ハッピーな旅。もっとエコに、もっとハッピーに旅するためのヒント

飛行機で旅する―。遠くの町や外国との間を短い時間で結ぶ、とても便利な飛行機ですが、どうしても環境への負荷をかけてしまいますね。 「もっとエコに旅行ができたらいいのに」そんなエコ・コンシャスなお客さまに、次のご旅行に出かける前に、前回よりもう少しエコに旅するためのヒントを。エコに旅することは、ハッピーに旅することでもあるのです。 もっとハッピーに旅しようよ!

おでかけになる前に

(1)まずは旅行先の情報を集めましょう。

気候に適した衣類やくつは、快適な旅のマスト・アイテム。 あらかじめ旅行先の気温やお天気などの情報を調べ、それに合ったものを準備しましょう。 すべて持参せずに、現地で購入することもおすすめです。 現地の気候にもピッタリで快適ですし、家に持ち帰る楽しい思い出が、ひとつ増えるかもしれません。

適切なものだけ持っていく。軽量化のエコ。

(2)お手荷物は、できるだけ軽く。

お手荷物を軽く、コンパクトにすると、
身体も心も身軽になり、旅をより楽しめること請け合いです!
前回のご旅行で一度も使わなかったものが、かばんに入っていないでしょうか?
旅行かばんの中をもう一度見直してみませんか?

お荷物はコンパクトに。軽量化のエコ。

(3)eチケットやJALタッチアンドゴーで、ラクラクお手続き。

航空券のご予約、ご購入の際には、eチケットやJALタッチアンドゴーサービスQuiCを
選んでみませんか?
いつでもどこでも、予約・購入・座席指定ができ、
空港でも簡単なお手続きだけで、ラクラク搭乗できます。
旅先でも、航空券を持ち歩く必要がありません。

余分な紙は使わない。紙減量のエコ。

(4) JALカーボンオフセットのご利用をご検討ください。

旅のフットプリントをもっと減らしたい、というお客さまの声にお応えして、旅行によるCO2を埋め合わせできる選択肢として、JALカーボンオフセットサービスをご用意しています。

地球規模で温暖化防止。CO2削減のエコ。

(5)空港までは公共交通機関でスムーズに。

お手荷物を軽くして、空港まで公共交通機関を利用してみませんか?
渋滞に巻き込まれることもなく、スムーズに空港に到着することでしょう。

公共交通機関を利用する。CO2削減のエコ。

空港では

(6)早めに飛行機に搭乗しましょう。

飛行機が定時に出発し、目的地に時間どおり到着すると、
その後のスケジュールも順調に進みますね。
定時出発のため、また、エコのためにも、国内線は出発時刻の10分前までに、
国際線は30分前を目安に、ご搭乗口にお越し下さい。

定時出発で余分な燃料を使わない。CO2削減のエコ。

機内では

(7)機内でエコな情報に触れる。

JALグループの機内誌「skyward」や機内ビデオでは、エコにまつわるさまざまな情報をお伝えしています。
この機会に、エコ豆知識を仕入れてみませんか?
なお、お持ち帰り頂いた機内誌は、読み終えたら、資源ごみとして、リサイクルをお願いします。

環境について知る。エコへの第一歩。

(8)窓の日よけを下ろす活動にご協力ください。

到着地の天候などにより、窓の日よけを下ろす活動に
ご協力をお願いすることがあります。
日照を防ぐことで座席や肘掛けが熱くならず、機内はひんやりと涼しく、快適に
お過ごし頂けます。

日よけ下ろす。CO2削減のエコ。

旅行先では

(9)お食事もお土産も、その土地産のものを。

できるだけその土地で取れた食材を使った、その土地のお料理を食べましょう。
また、現地の材料を使い、その土地の人によって作られたお土産を買いましょう。
旅先の文化に触れることができ、よい思い出となるでしょう。
また、こうした行動は、その土地の人々の助けにもなります。
でも、必要に応じて、衛生上の注意はお忘れなく。

土地の食べ物、土地のお土産。地産地消のエコ。

(10)植物や動物などは、そっとそのままで。

どんなにキレイで、珍しいお花を見つけても、持ち帰って、お庭に植えてはいけません。
植物や動物は、その土地に適応して生きています。
植物や動物、また絶滅危惧生物から作った製品などを安易に購入したり、
持ち帰ったりせず、写真に撮って、ステキな思い出として持ち帰りましょう。

多様なイノチを敬う。生物多様性保全のエコ。

ご参考になりましたか?ハッピーで、エコな旅になりますように!

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