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チーム・マイナス6%
 
JALは「空のエコ」でチーム・マイナス6%に参加しています。
みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6%
チーム・マイナス6%とは…?

JALは環境省の推進する「チーム・マイナス6%」に参加しています。
「チーム・マイナス6%」とは、1997年に採択された京都議定書に定める日本の目標、温室効果ガスの排出量6%削減を目指した国民的プロジェクトです。

チーム・マイナス6%塗装機 就航!

JALの地球環境へむけた取組みの象徴として尾翼を緑に塗装した「JALエコジェット(JAL Eco Jet)」 を1機運航し、JALエコジェットを通じて社会の皆さまへ地球環境の大切さを呼びかけてまいります。

JALエコジェット概要:

  • ボーイング社製 777-200型機(375人乗り)1機
  • 尾翼大きさ 高さ10m 幅 8.5m
  • 「空のエコ」紙飛行機 大きさ:長さ(幅)7m、高さ2m


JALの取組み
1. 大気観測の取組み

効果的な地球温暖化対策には、温暖化のメカニズムを明らかにすることが重要です。
JALは、1993年から大気中の温室効果ガス濃度の研究に協力しています。オーストラリアと日本を結ぶ定期路線で大気採取装置を搭載して運航してきました。この結果、上空大気中の二酸化炭素濃度が緯度によって変動する実態を世界で初めて明らかにしました。
2003年度からは産学官による3ヵ年計画で、装置の新開発、および改良と搭載機材の改修を行い2005年11月から世界規模のデータ採集が可能な新大気観測に生まれ変わりました。この新大気観測によって、日本発着の様々な国際線運航路線上空の温暖化効果ガスの濃度分布を詳細に把握することが出来るようになります。

二酸化炭素の濃度の変動 新大気観測用測定器
2. リサイクル

航空輸送事業によって発生する廃棄物について、JALグループは廃棄物関連法に基づいて、適正に管理して処理を行うとともに、その削減とリサイクルの推進に取組んでいます。主に取組んでいるリサイクル活動は次のとおりです。

  • 機内でのリサイクルの取り組み
  • アルミ缶のリサイクル(アルミカンドリーム活動)
  • 機内誌など紙資源類のリサイクル
  • 貨物部門のリサイクルの取り組み
  • 貨物用ポリエチレンシートのリサイクル
  • 梱包用木材のリサイクル
  • 整備部門のリサイクルの取り組み
  • 整備作業用排水の再利用
  • 整備作業用排水汚泥の一部リサイクル
  • その他の取組み
  • 制服のリサイクル(自動車の防音・断熱材へ)
  • 無塗装機材の導入による塗装剥離剤の廃棄発生量の抑制
  • 紙ごみの分別とリサイクル拡大
  • チケットレスの推進による紙の使用削減
3. 社内での軽装、適温冷暖房の取組み

JALグループは「地球環境との共生」を目指すことを環境基本理念として掲げ、省エネルギー・資源の効率的な利用等の「地球温暖化防止」に取組んでいます。
昨年、京都議定書が発効し、政府の目標達成計画に基づく「地球温暖化防止」の取組みが、企業の責務として、改めて強く求められることとなりました。

この具体的な活動として、社員が、身近に出来ることから実施する「JAL省エネキャンペーン」を展開し、「地球温暖化防止」への意識の向上および省エネをグループ一体となって推進しています。今年度も引き続いて冷暖房室温の設定ならびに夏季「JALクールビズ活動」を実施しています。

  • 冷暖房室温の設定!
    室温を夏季(28度)および冬季(20度)に設定
  • JAL省エネ・クールビズキャンペーン(夏の軽装)の実施!
  • 節水の励行!(蛇口はこまめにしめよう)
  • エコドライブの促進!
  • 節電の励行!(コンセントからこまめに抜こう)
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