
2008年7月22日

夏休みが始まった22日、企業の環境取り組みを学ぶために芝中学校の生徒の皆さんが先生とともに、来社しました。

はじめに、空から見える地球の今を実際の写真を使って説明した後、JALグループの環境取組みを紹介しました。

その後、格納庫で飛行機について、翼の役割や燃料を格納する仕組み、ジェットエンジンの改良による燃費の向上や騒音の削減、新しく導入される機材が環境についても配慮されていることを学んでいただきました。7月初旬に開催された洞爺湖サミットは、多くの人々が地球環境について意識を高める機会でもありました。中学生の皆さんには、JALの環境活動を通してもまた学んでいただきました。