株式会社JALマイレージバンク

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事業紹介

マイレージ提携企画推進

マイル提携部 マイル提携グループ
松本(2006年入社)

1日のスケジュール

9:00〜
・メールチェック、打ち合わせスケジュール確認・調整
10:00〜
・マイル提携企業の利用実績確認
11:00〜
・サービスの告知展開に関する部内打ち合わせ
12:00〜
・同僚と共にランチ
13:00〜
・企画書の作成
14:00〜
・提携企業と打ち合わせのため企業訪問
17:00〜
・会社に戻り報告書、資料の作成
・メールチェック
18:00
・退社

業務紹介

私は現在、マイル提携部に所属しています。
飛行機以外の日常生活のなかで、お客さまがJALのマイルをためやすく、つかいやすい環境を作ることが役割です。
JALは、ホテル、レンタカー、コンビニ、ネットショッピング、レストランなどお客さまが日常的にご利用される企業と幅広くマイル提携し、現在の提携企業数は2,800社、店舗数は300,000店舗あります。

マイル提携部の業務は主に二つあります。
一つ目は、マイル提携先の新規開拓です。
どんな企業と提携すればお客さまが喜んでくださるのか、世のなかの動向や最近のトピックスを調べ、検討することから始めます。

新規企業との提携交渉では、お客さま(JALマイレージバンク会員)、相手先企業、JALの3者がWIN-WIN-WINとなる関係を目指し、それぞれにメリットがある提携内容を提案します。そのなかで、私は、宿泊施設(国内外のホテルや旅館)との提携を担当しています。
ご旅行の際、多くのお客さまは飛行機と一緒に宿泊施設も手配されます。従って、ホテルや旅館などはマイルとの親和性が高い業界です。
将来JALグループ便をご利用していただけるようなお客さまにもアプローチしたいと考え、提携ホテルを選定する際は、さまざまなお客さまの宿泊のシーンをイメージして、JALの就航先や全国各地の多彩な宿泊施設をご用意できるよう検討しています。
お客さまのさまざまなニーズに応じるため、現在、マイルがたまる宿泊施設は約15,000軒あります。

二つ目は、利用促進のための企画です。
より多くのお客さまに提携先企業をご利用いただくために、提携先企業に各種販促施策を提案します。
例えば提携ホテルとのキャンペーンを企画する際には、どのようなキャンペーンがお客さまにとって魅力的なのかを考えながら、提携先企業と一緒に内容を検討します。その後、効果的に宣伝ができるよう、広告媒体を選定したり、原稿作成、広告制作を行います。また、関連部署へのキャンペーン内容の周知なども行ないます。業務は多岐にわたりますが、自分で立案したキャンペーンがホームページや機内誌などをはじめとした各種販促物に掲載され、多くのお客さまにキャンペーンにご参加いただけたときは、とてもやりがいを感じます。

仕事をするうえで心がけていること

私はスピード感をもって仕事に取り組むことが重要だと考えます。世のなかは変化し続けているので、スピード感をもって取り組まないと時代に取り残されて、競争に勝ち残ることができません。また、今までの慣れ親しんだやり方にこだわることで、仕事がうまく進まないことがあります。時間の価値を意識し、既存の考え方にとらわれず、素早く行動できるよう常に心がけています。
マイルの提携はさまざまな業界の企業と行なっています。そのため、その業界の環境や動向を理解することも必要だと考えています。日頃から相手先企業様のご要望をお聞きし、何を求めていらっしゃるのかを正確に把握することで、よりよい施策立案をできると思っています。

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