History of Aircraft
JAL's History
History of Uniform





2001- 2004.3月 メガキャリア時代JAL's History


2001 平成13年



1.22


貨物事業の営業部門分社化にともない、(株)ジャルカーゴセールスを設立。

1.31

東京(羽田)発沖縄(那覇)行907便と、プサン発東京(成田)行958便が異常接近(ニアミス)、全身打撲などで5名が重傷、37名が軽傷。

3.28

日航商事(株)、社名を(株)ジャルックス(JALUX)に変更。

4.2

旅客販売会社ジャルセールスネットワークと貨物販売会社ジャルカーゴセールスが、全国ネットで営業を開始。

9.11   米国で同時多発テロ事件発生。米州線を中心に、国際線の運航に大きな影響を受ける。


10.1   日本航空創立50周年。

10.1   エリア型の早期事前購入割引運賃「JALバーゲンフェア」を導入。

10.1   国際線エグゼクティブクラスの正規割引運賃「JALビジネスセイバー」を導入。

10.1   機内での救急救命体制の強化を目的に、国際線の航空機に「自動体外式除細動器」(AED:Automated External Defibrillator)と心電図モニタ−の搭載を開始。

図版1

11.12   日本航空(株)および(株)日本エアシステムは、経営統合を前提に共同持株会社を設立することで基本合意に達し、今後具体的な検討に入ることを発表。



12.14   人間工学理論に基づいた、長時間のフライトでも快適に過ごすことができるファ−ストクラス用シ−ト「新スカイスリ−パ−”ソロ”」を、東京=ニュ−ヨ−ク線に導入。
2002年度「グッドデザイン賞」(商品デザイン部門)受賞




12.19   国内各空港にて、航空機への電力や冷暖房気の供給業務等を行っている(株)エ−ジ−ピ−(AGP)がジャスダックに株式を上場。(資本金20億3,875万円、発行株式数1,395万株)

12.26   日本航空(株)と(株)日本エアシステム、株式移転比率に関して合意。



2002 平成14年




4.1

精密機器、美術品、生鮮品など「特殊貨物」の多様化に応じて、対象品目を新たに四つに細分化した国際貨物新商品“J-PRODUCTS 2002”を販売開始。

4.18   名古屋=上海線を開設。

6.1

新鋭機「B767-300ER型」1号機(JA601J)、東京(成田)=ソウル線に就航。

6.2

成田=厦門(アモイ)線を開設。



6.29   成田=ハノイ線を開設。

7.1

羽田=富山/岡山/山口宇部線を開設。

7.4   ルフトハンザ・ドイツ航空、シンガポール航空、スカンジナビア航空の3社で作る世界的な航空貨物連合「WOW」に加盟。

7.25

東京(成田)=ロンドン線のエグゼクティブクラス「SEASONS」に新型シ−ト「JALシェルフラットシート」を導入。2003年度末までに欧米主要路線に計16機順次導入予定。
2003年度「グッドデザイン賞」(商品デザイン部門)受賞




8.1   高性能双発機の最新鋭機「B777-200ER型」1号機(JA701J)、東京(成田)=北京線に就航。

図版6

8.16   日本航空(株)と(株)日本エアシステムの「国内線統合時刻表」を2002年10月分より発行。

9.18   新JALグループのロゴを発表。

図版8

9.26   B747-100SR型機の後継機としてB777-300型機、また、B747-200F型機の後継機としてB747-400F型機を導入することを決定。

10.1   (株)日本航空システム、JASグル−プを含む新JALグル−プ発足を前に、東京・大阪・名古屋の3株式市場に株式を上場。

10.2   持株会社である(株)日本航空システム(本社:東京都港区港南2-15-1)を設立。代表取締役グループCEO(兼)社長に兼子勲が就任。同時に新JALグループの「企業理念」を制定。

10.4   JALグループの旅客販売会社として(株)ジャルセールス発足(JAL旅客販売会社ジャルセールスネットワーク社名変更し、JAS旅客販売部門を譲渡)。

11.6   国際線搭乗手続きの簡略化と混雑緩和を図るため、日本で初めての国際線自動チェックイン機(i-SCM)が成田空港で運用開始。

図版7

11.14   JALグル−プの新デザインを塗装した機体が完成し、JAS M2ハンガ−で機体披露会を開催。航空事業各社の機体デザインを「The Arc of the Sun(太陽のアーク)」を基調にした統一デザインに決定。

図版9


2003 平成15年




1.1

統合記念「初日の出 夢飛行『クラブツ−リズム号』」を運航。羽田空港発着2便(B767型機)、関西空港発着1便(DC10型機)。

図版10

1.10

日本航空(株)は、(株)日本エアシテムが運航する中国4路線(成田=西安・昆明・広州、名古屋=上海)で、コ−ドシェア運航を開始。

2.1

福岡=上海線開設。(B767型機、週5往復)

2.1

中国東方航空との貨物便コードシェアを開始。(東京=上海、週4往復、JAL運航 B747-200F型機、中国東方航空運航 MD11型機、各2往復)

3.30

(株)日本エアシステムとのコ−ドシェアにより、大阪(関西)=昆明線開設。(A300-600型機、JAS運航、週2往復)

4.1   (株)日本エアシステムとのコ−ドシェアにより、大阪(関西)=広州線開設。(A300-600型機、JAS運航、週2往復)

4.1   日本航空(株)と(株)日本エアシステムの国内路線を再編成。

4.1   (株)ジャルセールス・(株)ジャルキャピタルの2社を(株)日本航空システムの直接子会社化。

4.1   (株)ジャルスト−リ−と(株)ジャスナイスウィングが合併し、(株)ジャルツア−ズ設立。

4.1   新JALグル−プ機内誌「skyward」創刊号発行。

図版11

4.5   貨物定期便、東京(成田)=厦門線開設。(B747F型機、週1往復)

4.26   国内線新割引運賃「タイム割引」を4月搭乗分より導入。

5.23   JAL TVで、NTTとの共同実験による1時間番組「春、翼の贈り物」をインタ−ネットでライブ放送。

6.1   国際線エグゼクティブクラスの新運賃「JALビジネスセイバー夫婦割引」を設定。

6.7   2005年日本国際博覧会「愛・地球博」のオフィシャルエアラインとして、マスコット「モリゾー&キッコロ」塗装機(B767-300型機)を就航。(「愛・地球博」期間まで)

6.12   日航財団、航空貨物輸送に使用されるポリエチレンフィルムの「リサイクルシステム」を開発。日本航空は、成田空港で使用されるポリエチレンフィルムの約25%に、このリサイクルフィルムを使用することを決定。

図版12

6.25   イメージキャラクター契約をした松井秀喜選手の顔とホームランボールを塗装した「松井ジェット」の1号機(B747-400型機)が東京(羽田)→小松を皮切りに就航。(〜04/1/30)
2号機(A300-600 JAS機)は7/18〜12/18


6.26   (株)日本航空システム、第1回定時株主総会をホテルニューオータニで開催。

7.14   JALCARGO、エクスプレス商品「J SPEED」をグレードアップ。

7.31   日本で初めて、携帯電話を利用した国内線航空券の決済およびチェックイン(搭乗手続き)を国内各空港で開始。

図版13

9.1   7日前までの予約を条件とした、国内線の新運賃「特便割引7(セブン)」を設定。

10.1   JALホ−ムペ−ジとJASホ−ムペ−ジが統合。

11.2   中国東方航空(MU)とのコ−ドシェア便で札幌=上海線開設。(A320型機、3便/週)

11.25   (株)日本航空システム本社をJALビル(東京都品川区東品川2-4-11)に移転。

11.30   羽田=金浦間にチャ−タ−便が就航。(B767-300型機、1便/日)

図版14

    初便は、国土交通省による訪日外国人旅行者推進戦略「ビジット・ジャパン・キャンペーン」のロゴ「Yokoso! Japan」特別塗装機。

図版15


2004 平成16年



1.15

「機内迷惑行為」を防止するための法律施行。

2.2

国際線就航50周年記念特別塗装機を運航。(B747-400、〜9/25)

図版16

3.1

JALUX東証1部に上場。

3.10

JAL客室乗務員アテネ五輪日本代表メンバーに選出される。

3.28

中国の新路線東京(成田)=杭州(ハンジョウ)線を開設。
(関西=杭州線は3月31日開設。)


4.1   日本航空(株)が日本航空インターナショナル(社長:羽根田勝夫)に、(株)日本エアシステムが日本航空ジャパン(社長:小松原光雄)に各々社名変更し再編、JAL/JAS完全統合体制発足。





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