History of Aircraft
JAL's History
History of Uniform





1971-1980 ジャンボ時代JAL's History


1971 昭和46年


 日本航空

2.12


ボーイング747長距離型1番機、東京国際空港に到着


9.27


欧州特別飛行(天皇皇后両陛下ご搭乗)〔〜10.14〕

10.1


創業20周年

11.1


ナパ運航乗員訓練所開設

図版2



 運輸・社会一般

7.16 ニクソン大統領、訪中発表

11.10 米国上院本会議で沖縄返還協定批准を承認。24日、衆議院本会議で同協定承認案を可決

12.18 ワシントン・スミソニアンの10ヵ国蔵相会議で多国間通貨調整に合意。1ドル308円の新レート実施



1972 昭和47年




2.2


元日本兵横井庄一氏、グアムからの帰国に特別便を運航

4.1

アンカレジ経由ニューヨーク線開設(DC8-62)

4.3
  B747、北回りアムステルダム経由パリ線に就航

5.15
  沖縄本土復帰に伴い沖縄線、国内線へ編入

8.1
  B747、国内線初の定期便として東京-沖縄線に就航

9.25
  田中首相、日中国交回復交渉のため特別便を運航(〜9.30)

10.28
  カンカン、ランランの2頭のジャイアントパンダ空輸のため特別便を運航

図版3




5.15


沖縄の施政権返還。沖縄県発足

8.26
第20回オリンピック・ミュンヘン大会開催(〜9.10)


1973 昭和48年





7.21


404便(B747/JA8109)アムステルダム空港を離陸直後ハイジャックされ、24日ベンカジ空港で爆破される

図版4

10.18


日航、沖縄海洋博のオフィシャル・エアラインに指定される



 
10.16


ペルシア湾岸6ヵ国、原油21%値上げを宣言(第1次石油危機)、17日、アラブ石油輸出国機構(OAPEC)石油減産、供給制限を決定



1974 昭和49年




1.31


石油危機により、2月国内線94往復の減便を発表

4.21

台湾当局の日台路線停止措置により、704便を最後に日台路線休止。これとともに台北FIR飛行中止

10.1   B747F機材、東京-サンフランシスコ-ニューヨーク線に就航。搭載能力はDC8の約35〜40トンに対して、倍以上の約100トン。

図版4

10.31
日本初のジェット旅客機JA8001号機の引退式。同機は11月から整備訓練用機材として使用



 
4.20


  日中航空協定、北京で調印
中華航空(台湾)、本国政府の日台路線停止措置を受け、日本発着便の運航中止、東京経由大平洋線はグアム経由に変更


8.8
ニクソン米国大統領辞任、9日フォード副大統領、第38代大統領に就任


1975 昭和50年




7.17


皇太子殿下ご夫妻、沖縄海洋博開会式出席のため東京-沖縄間特別便を運航(〜7.19)

7.21
アジア学生のための「JALスカラシップ」発足

図版5
8.3
国内線1日搭乗旅客数3万3106名で記録更新

9.15   日本アジア航空、東京-台北間に1番機就航(〜10.14)

図版6


 
4.30


サイゴン陥落、ベトナム戦争終結



1976 昭和51年




4.16


モーゼスレイク-羽田間、牛58頭をパルク搭載方式で初の空輸

図版7
7.1
DC10、東京-札幌、東京-福岡線に就航

図版8
11.20
スチュワーデス採用試験に初めての体力測定を実施



 
1.21


コンコルド定期第1便就航(エールフランスのパリ-リオデジャネイロおよび英国航空のロンドン-バーレーン間)

7.17
第21回オリンピック・モントリオール大会開催(〜8.1)
11.2
英仏両国、コンコルドの製造中止を決定(製造機数は16機)


1977 昭和52年




4.1


日航特選旅行を「日航ジェットプラン」と改称、国内旅行開発(株)に業務移管
DC10、アンカレジ経由ニューヨーク線に就航
東京-シンガポール線直行化(DC8-61)


図版9
5.19
大阪国際空港に大型機就航(日航B747SR、全日空L1011)

8.7
国内線1日搭乗旅客数3万4785名で記録更新(8月5日から3日間連続記録を更新)

8.15
国際線1日搭乗旅客数1万1030名記録更新



 
1.20


カーター氏、米国第39代大統領に就任

11.22
英国航空およびエールフランスのコンコルド、ロンドンとパリからニューヨーク・ケネディ空港へそれぞれ定期便就航


1978 昭和53年




1.10


B747F、東京-香港線に就航
B747F、東京-ハンブルク-フランクフルト線に就航(ルフトハンザ航空と共同運航)


6.7
創業以来、国内、国際合わせて1億人の旅客運送を達成



 
5.20


新東京国際空港(成田)開港

8.12

日中平和友好条約調印(北京)



1979 昭和54年




3.26



「非常救護実技訓練センター」(EVAC-1)羽田に完成

図版10

8.11
国内線1日搭乗旅客数4万1171名、国際線1万4792名でともに記録更新





5.4


サッチャー英国保守党党首、先進国初の女性首相に就任

6.28

OPEC、7月以降原油価格大幅値上げを決定(基準原油価格上限1バレル20ドル)

10.11

新東京国際空港(成田)国際線利用客1000万人を達成



1980 昭和55年




2.14


550席のB747SR(世界最大座席数)、東京-沖縄線に就航

7.12

B747F、109.5トンの貨物搭載記録(成田発ニューヨーク行き)

8.17

国内線1日搭乗旅客数4万4498名で記録更新

10.12

国際線1日搭乗旅客数1万6275名で記録更新





5.9


総理府、昭和54年観光白書を発表。日本人の海外旅行者初めて400万人を超す











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