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株主通信Vol.15で実施させていただいたアンケートにつきましては、多くの株主の皆さまよりご回答をいただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。主な項目ごとの集計結果をご報告申し上げます。
| ■調査対象者・・・ | 2007年3月31日時点で1,000株以上ご所有の株主の方 (すべての数値は小数点以下第2位を四捨五入しています) |
| ●年齢 | ●性別 | ●職業 |
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「JALマイレージバンク」(JMB)は、JALグループ国内線・国際線のご搭乗や、JALグループの旅行商品やホテルをご利用の際にためたマイルを、航空券やお買い物など、豊富な特典に交換していただけるマイレージプログラムです。
| インターネットで | JALホームページ |
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|---|---|---|
| お電話で | JALマイレージバンク日本地区会員事務局 | |
| 0120-747-039 | 03-5460-3939 | |
| オペレーター受付時間 月〜金8:00〜19:00/土9:00〜17:30(日祝・年末年始を除く) 自動音声応答サービス:24時間・年中無休 |
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今回のアンケートでは、質問項目に関するご回答はもとより、「当社に対するご意見やご要望」も多数頂戴いたしました。安全運航に関するご意見や、株主優待制度のご提案のほか、大変多くの励ましのお言葉をいただき、感謝の気持ちとともに、皆さまのご期待に応えていく決意を新たにいたしました。
皆さまよりお寄せいただいたアンケート結果、ご意見、ご要望を真摯に受けとめ、今後もサービスの改善に向け、一層取り組んでまいります。重ねてお礼申し上げます。
お客さまに「安心」をご提供し、「信頼」をいただくため、JALグループ社員は一丸となり、安全性の向上に向け取り組んでいます。本誌の特集ページでもご紹介しておりますが、さまざまな施策を実施した結果、重大インシデントやイレギュラー運航などのトラブルが減少し、以前の安定した状態に回復しつつあるという手ごたえを感じています。しかしながら、安全を守り続けるためには、日ごろからトラブルの潜在要因を分析し、大事に至る前に対策を立てることが重要であることを認識し、たゆまぬ努力を継続することで、これからも安全運航の堅持に努めてまいります。
2007年3月期は、誠に遺憾ながら無配となり、株主の皆さまには大変申し訳なくお詫び申し上げます。羽田・成田空港の拡張が予定されている2010年からのビジネスチャンスを確実につかむべく、現在、企業体質強化に向け「2007−2010年度 再生中期プラン」を着実に実施しています。計画では、2010年度利益での復配を想定していますが、できる限り早い時期での復配を目指し、収支改善に努めてまいります。

当社の株主優待割引券は、株主の皆さまにJALグループの商品やサービスを体験いただくことで、会社業務に対する理解を深めていただくことを目的に発行しています。株主優待制度については大変多くのご要望を頂戴しており、魅力ある株主優待を目指し、さらなる制度の充実を図ってまいります。
ご協力ありがとうございました。