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弊社運航便におきまして、下記事例が発生いたしましたのでご報告いたします。
| 1.発生日時 |
2005年5月30日 11時30分頃 (現地時間) |
| 2.発生場所 |
オーストラリア シドニー空港 |
| 3.便名・区間 |
JL778便 シドニー空港発-関西空港行 (JALwaysによる運航) |
| 4.使用航空機 |
B747型機(JA8184) |
| 5.運航時刻 |
シドニー空港発:出発予定時刻 11:35 / 実出発時刻 11:30 (現地時間) |
| 6. 搭乗者数 |
160名(幼児5名含む) |
| 7.乗務員数 |
運航乗務員 3名 客室乗務員 18名 |
| 8.事例 |
当該便は、シドニー空港駐機場より牽引車にて牽引中、左翼主脚の付け根付近の部品の一部が破断しました。
そのため、当該便の出発を取り止め、ご搭乗予定のお客様には翌日のJL778便などにお乗りいただく振替をお願いしております。
お客さま、および、乗務員に負傷者はありません。
尚、当件については、本日、オーストラリア当局により「重大インシデント」の認定を受けております。また、国土交通省には当件について報告しております。 |
| 9.対応 |
当該事例を踏まえ、B747、B747-400型機全機の当該部分の目視検査を実施しており本日(31日)中に検査を終える予定です。
また、既に、メーカーに対し、原因究明のための協力を依頼しております。
尚、既に整備士5名を現地に派遣して調査を開始しておりますが、今後は、オーストラリア当局の調査に積極的に協力を行い、早期の原因究明・再発防止に努めてまいります。 |
この度の事例において、お客様に大変ご迷惑をお掛けしたとことを心より深くお詫び申し上げます。 |