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弊社便運航につきまして、下記の事例が発生いたしましたのでご報告いたします。
ご搭乗のお客さまにご心配とご迷惑をお掛けしたことを心より深くお詫び申し上げると共に、今後とも再発防止に努めて参ります。
| <事実関係> |
| 1.発生日時 |
2005年7月23日 20時03分頃 (日本時間) |
| 2.発生場所 |
和歌山県串本上空 27,000フィート(約8,200m) |
| 3.便名 |
JL1439 羽田−徳島 |
| 4.使用航空機 |
A300−600R(JA8559) |
| 5.運航時刻 |
羽田空港発 19:31 徳島空港着 20:30 |
| 6.搭乗者数 |
乗客 186名(幼児1名含む) 運航乗務員 2名 客室乗務員 7名 総搭乗者数 195名 |
| 7.事例 |
当該便は、目的地の徳島空港に向け巡航高度から降下を開始した後、和歌山県 串本沖の高度約8200m付近で外気を機内に送り込む装置が不作動となり、機内の気圧が低下傾向を示したため、機長が管制機関に要請し緊急降下を実施しました。
当該便は20時28分に徳島空港に着陸しました。 |
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