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JALグループは企業の社会的責任(CSR)として飲酒運転抑止を呼びかけます

 JALグループは、年間6000万人のお客さまにご利用いただいています。これだけ多くの接点を持っているという強みを生かし、JALの企業の社会的責任(CSR)の一環として、飲酒運転抑止を呼びかけていきます。

 
1. お客さまへの呼びかけ
 JALグループは、機内、空港およびホテルにおいて酒類を提供・販売している企業の社会的責任(CSR)として、JALホームページにおいて、お客さまに飲酒運転抑止を呼びかけていきます。また、機内誌「スカイワード」および機内ビデオにおいても、同様の呼びかけを行っていく予定です。(機内誌、機内ビデオについては12月以降)
  ホームページご案内
  【国際線】
  http://www.jal.co.jp/inflight/inter/first/f_meal/beverages.html
  http://www.jal.co.jp/inflight/inter/executive/c_meal/beverages.html
  http://www.jal.co.jp/inflight/inter/economy/y_meal/beverages.html
  【国内線】
  http://www.jal.co.jp/inflight/dom/drink/
 
2. JALグループ社員への再徹底
 JALグループでは、10月を「コンプライアンス月間」として、コンプライアンスの更なる推進と社員の意識啓発を行いました。また、グループ内のコンプライアンス情報誌等の中でも、勤務時間の内外を問わず道路交通法を含む各種法令を遵守することの重要性につき注意喚起を行っています。
 なお、航空機を操縦するパイロットについては、出発時刻の12時間前よりアルコールを摂取してはならないことを運航規程に定めており、更に飲酒の影響の有無も含めた心身状態が乗務に支障がないことを、出発前にパイロット相互ならびに運航担当地上社員により確認しております。
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