JALグループでは、不要となったPCを社員ボランティアが再生(データ消去・破損部品交換)し、学校や福祉施設に寄贈しています。 今般、PCオークションを手がける株式会社オークネットがこの趣旨に賛同、同社が輸入を手がけるBlancco社のデータ消去ツール『Blancco-Data Cleaner+(ブランコ データクリーナープラス)』の無償提供を受けることとなりました。処理速度の向上により、近年大容量化したハードディスクのデータ消去に必要な時間が大幅に短縮されます。 JALグループでは協力企業や社員ボランティアとともに、PCを有効活用し、学校・NPO・福祉施設の活動を支援するために、引き続き努力してまいります。
「PCリユースプロジェクト」 2003年度から、社内で不要となったPCを、IT部門などの社員ボランティアが中心となり、再生・寄贈活動を行っています。これまでに約1,550台を学校やNPO、福祉施設などに提供しています。 PCの提供にあたっては専用ソフトを使用したデータの完全消去、永年の使用で破損した部品の交換を行います。交換部品の購入は社員募金から、そして、この作業は社員および協力会社のボランティアが行っています。 JALグループでは今後も年間400台程度のPCを再生し、寄贈していく予定です。