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社内で不要となったPCを再生、学校や福祉施設に寄贈しています。

JALグループでは、不要となったPCを社員ボランティアが再生(データ消去・破損部品交換)し、学校や福祉施設に寄贈しています。
今般、PCオークションを手がける株式会社オークネットがこの趣旨に賛同、同社が輸入を手がけるBlancco社のデータ消去ツール『Blancco-Data Cleaner+(ブランコ データクリーナープラス)』の無償提供を受けることとなりました。処理速度の向上により、近年大容量化したハードディスクのデータ消去に必要な時間が大幅に短縮されます。
JALグループでは協力企業や社員ボランティアとともに、PCを有効活用し、学校・NPO・福祉施設の活動を支援するために、引き続き努力してまいります。

「PCリユースプロジェクト」
2003年度から、社内で不要となったPCを、IT部門などの社員ボランティアが中心となり、再生・寄贈活動を行っています。これまでに約1,550台を学校やNPO、福祉施設などに提供しています。
PCの提供にあたっては専用ソフトを使用したデータの完全消去、永年の使用で破損した部品の交換を行います。交換部品の購入は社員募金から、そして、この作業は社員および協力会社のボランティアが行っています。
JALグループでは今後も年間400台程度のPCを再生し、寄贈していく予定です。

 
2007年8月6日
日本航空 広報部
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