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2007年08月30日 第07068号 JALグループ、2007年度下期 国内線路線便数計画を一部変更 |
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JALグループは、2007年8月7日発信のリリース(JGN07057号)において、国際旅客・貨物事業における下期路線便数計画の一部変更についてお知らせ致しましたが、今般、国内旅客事業における路線便数計画の一部変更についても決定しました。
国内旅客においては、個人のお客様・団体のお客様の需要動向を改めて検証し、路線便数を見直すことでお客様の利便性を向上させるとともに、収益性の向上を図るものといたしました。 また、12月1日よりファーストクラスサービスを開始する羽田=伊丹線の便数を増便し、国内線においてもプレミアム戦略の加速を図ってまいります。
路線便数の変更点は以下の通りです。 *関係官庁の認可を前提としております。
ファーストクラスサービスを開始する羽田=伊丹線の1便増便など、各路線の需要に応じて運航便数の適正化を図ります。主な見直しは以下のとおりです。
(増便) 羽田=伊丹 14便→15便 12月〜 〜プレミアム戦略に合わせて1便増便し利便性の向上を図ります 羽田=沖縄 11便→12便 11月〜 〜乗り継ぎのお客さまにもより便利なダイヤを目指します 羽田=関西 7便→ 8便 11月〜3月前半(年末年始を除く) 〜ダイヤの見直しも同時に行いますます便利になります 関空=札幌 5便→ 6便 年末年始、3月後半
中部=沖縄 2便→ 3便 11月〜
(減便) 羽田=福岡 19便→18便 12月〜 羽田=札幌 19便→18便 11月〜 関空=沖縄 5便→ 4便 11月〜 中部=札幌 5便→ 4便 11月〜(年末年始を除く)
羽田発着枠の増加に伴い、国内地方路線の充実を図ります。(11月、1〜2月) (増便) 羽田=宮崎 4便→ 5便 11月、1月 〜さらにご利用いただきやすくなります。
なお、2月の増便については、別途検討の上決定致します。
JALは安心とこだわりの品質で世界を結ぶ日本の翼 として、今後ともネットワークの拡充に努め、お客さまの利便性・快適性のさらなる向上を図ってまいります。ご期待下さい。
以 上
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| JGN07068.pdf |