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2005年02月04日 第04120 JGN号 JALグループ、ボーイング社737 Next-Generationシリーズの導入方針を決定! |
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JAL グループは、本日の取締役会において、新小型機としてボーイング社「737Next-Generation」シリーズ(737-700,-800,-900X)の導入方針を決定いたしました。本年春頃を目処に確定30機、オプション10機の購入契約を締結いたします。JAL グループは、この新小型機の導入により、将来の羽田空港再拡張等による空港発着枠拡大に積極的に対応いたします。また、新機材への更新、各路線の特性や需要規模に応じた機材サイズ・便数・ダイヤの設定により、お客さまの快適性・利便性の向上に努めると同時に、機種の統一を促進し、より効率的な事業運営の展開を図ってまいります。現在、 JALグループでは、737-400型機 23機、MD80型機 26機、MD90型機 16機、計65機の小型機を運航しております(2005年2月1日現在)。「737Next-Generation」シリーズは、これらの小型機の後継機として、2006年度以降、登場いたします。
【参考】 737-800型諸元(737-400、MD81との対比)
“ Dream Skyward”.-空に限りない夢とよろこびを-JAL グループは、新小型機「737Next-Generation」シリーズの導入により、これからもお客さまへ高品質で利便性・快適性の高い空の旅を提供してまいります。どうぞご期待ください。以 上
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| JGN04120.pdf |