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ご搭乗前に携帯電話のスイッチをお切りください
電源の入った携帯電話は、常に電波を発しています。その電波は想像以上に強く、航空機器の機能を狂わせることがあります。機内では携帯電話のスイッチを常にお切りください。また、機内では電波を発する電子機器の使用制限があります。詳しくは、
こちら
をご覧ください。
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制限を超える手荷物はカウンターでお預けください
手荷物は上の棚か、座席の下にお入れください。手荷物が正しく収納されていないと、緊急着陸や離陸中断などの大きな力が働いた際に、他のお客さまを直撃する恐れがあります。また通路に散らばり、緊急脱出の妨げにもなります。
[機内に持ち込める手荷物サイズ]
機内に持ち込むことができる手荷物は、身の回り品1個のほか、容積が下記サイズのものを1個までとし、その合計重量が下記重量を超えないものと規定しています。
路線
3辺の和
サイズ
合計重量
JAL/JEX(下記以外)・JTA
115cm以内
W55p×H40cm×D25cm以内
10kg
JAL/JEX(機種M90/M87/M81)
115cm以内
W55p×H40cm×D23cm以内
10kg
JAL(機種CRJ)
100cm以内
W45cm×H35cm×D20cm以内
10kg
JAC・HAC
80cm以内
W40cm×H25cm×D15cm以内
10kg
RAC
80cm以内
W40cm×H25cm×D15cm以内
5kg
上記サイズを超える手荷物は、出発空港の搭乗口で受託手荷物として貨物室にお預かりいたします。特に小さな飛行機では収納スペースが少ないため、規定外手荷物はカウンターにお預けください。手荷物サイズの規定については、空港係員にお問い合わせください。
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離陸前に放映される安全ビデオと安全のしおりを必ずご覧ください
脱出を想定したインストラクション(説明)は、世界中の航空会社に義務づけられています。緊急時の対応として必ずご覧ください。
離陸前に放映される安全ビデオ
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離着陸時には座席のリクライニングとテーブルを元に戻してください
後ろの席のお客さまの脱出の妨げになりますので、緊急時に備え、離着陸時には座席を元の位置にお戻しください。後ろの席が空席でも同様です。
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ベルトサインが消えても、常にシートベルトをお締めください
緊急停止の際などは大きな力がかかり、シートベルトを着用していないと前方に投げ出される危険性があります。また、上空では突然の気流の変化などにより、機体が激しく揺れることもあります。「シートベルト着用」のサインが点灯していなくてもシートベルトをお締めください。
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機内は火気厳禁です
特に化粧室は内部で異常が発生しても気づきにくいうえに、ペーパー類など燃えやすいものがあるため、火災発生に対しては万全の防止策をとっています。また、感知器の設置が義務づけられており、これが反応した場合、状況によっては最寄り空港への緊急着陸や出発空港へ引き返すこともあります。化粧室内での喫煙をはじめとする火気使用は絶対におやめください。
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非常口座席にお座りのお客さまには、緊急脱出の援助をお願いします
飛行機は緊急時に脱出シュートの使用を想定しており、非常口座席にお座りのお客さまには緊急脱出の援助お願いしています。一刻も早い脱出と負傷防止のため、ご協力をお願いいたします。
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到着後ベルトサインが消えるまでは立ち上がらず、お座席でお待ちください
お客さまが機体の停止を判断して立ち上がることは、大変危険です。運航乗務員が安全を確認し、ベルトサインが消えるまではお座りのままお待ちください。
機内の安全を脅かすことは違法行為です
航空機の安全を阻害する行為のほか、機内の乗客・乗員に危害を及ぼしたり、機内の秩序や規律を乱したりする行為は「航空法第73条の3」で禁じられています。特に、国土交通省が定めた以下の行為については、機長の命令に背いて中止しなかった場合、50万円以下の罰金が科せられます。
・ドアや非常口などの開閉装置を操作すること
・化粧室で喫煙すること
・乗務員の業務を妨害し、安全の保持などに影響を及ぼす恐れがある行為
・禁止された電子機器を使用すること
・指示に従わず、座席ベルトを着用しないこと
・指示に従わず、テーブルや座席の背もたれなどを元の位置に戻さないこと
・脱出の妨げになる場所に手荷物を置くこと
・ライフベストや消火器など非常用に装備された機器類を操作または移動させること