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■
ご搭乗前に携帯電話のスイッチをお切りください
電源の入った携帯電話は、常に電波を発しています。その電波は想像以上に強く、航空機器の機能を狂わせることがあります。機内では携帯電話のスイッチを常にお切りください。また、機内では電波を発する電子機器の使用制限があります。詳しくは、
こちら
をご覧ください。
■
手荷物の収納について
[手荷物は上の棚か、座席の下にお入れください】
機内で安全かつ快適にお過ごしいただくために、お手荷物は下記の観点より、座席の下、または座席上の共用収納棚への適切な収納をお願いしております。
■突然の衝撃があった際に、お手元から飛び出して負傷の原因となります。
■非常口や通路に飛び散って、緊急脱出の妨げになります。
※前に座席のない席(スクリーン前・非常口・隔壁前)は足元にお手荷持がおけません。
■緊急時に正しい衝撃防止姿勢を取る妨げになります。
[制限を超える手荷物はカウンターでお預けください]
機内に持ち込むことができる手荷物は、身の回り品1個の他、下記の条件の手荷物1個とし、また、両者の合計重量が下記重量を超えないものといたします。
飛行機の
座席数
路線
機種
3辺の和
3辺の内訳
合計
重量
幅
高さ
奥行
100席以上
JAL・JEX・JTA
744/773/772/7J2
767/734/738/AB6
M90/M81
115cm以内
55cm以内
40cm以内
25cm以内
10kg
100席未満
JAL・JAC・
HAC・RAC
E70/CRJ/SF3/DH4
DH3/DH1
100cm以内
45cm以内
35cm以内
20cm以内
※各辺の長さが規定サイズを超える場合は、機内に収納できない可能性があるため、
3辺の和が規定内であるかを確認させていただく場合がございます。
※ご搭乗になる飛行機の機種は、国内線空席照会結果画面でご確認ください。
●保安検査場で手荷物の大きさを確認いたします。
手荷物検査機にサイズを確認するゲージを装着します。
規定サイズを超える手荷物は検査ができないため、機内に持ち込むことができません。
持ち込み可能サイズを超える手荷物は保安検査場通過前にカウンターにてお預けください。
●詳しくは、
「空港・チェックイン 手荷物について」
をご覧ください。
■
離陸前に放映される安全ビデオと安全のしおりを必ずご覧ください
脱出を想定したインストラクション(説明)は、世界中の航空会社に義務づけられています。緊急時の対応として必ずご覧ください。
離陸前に放映される安全ビデオ
■
離着陸時には座席のリクライニングとテーブルを元に戻してください
後ろの席のお客さまの脱出の妨げになりますので、緊急時に備え、離着陸時には座席を元の位置にお戻しください。後ろの席が空席でも同様です。
■
ベルトサインが消えても、座席では常時シートベルトをお締めください
緊急停止の際などは大きな力がかかり、シートベルトを着用していないと前方に投げ出される危険性があります。また、上空では突然の気流の変化などにより、機体が激しく揺れることもあります。「シートベルト着用」のサインが点灯していなくてもシートベルトをお締めください。
■
化粧室内での火気は規則により禁じられています
化粧室は内部で異常が発生しても気づきにくいうえに、ペーパー類など燃えやすいものがあるため、火災発生に対しては万全の防止策をとっています。また、感知器の設置が義務づけられており、これが反応した場合、状況によっては最寄り空港への緊急着陸や出発空港へ引き返すこともあります。化粧室内での喫煙をはじめとする火気使用は絶対におやめください。
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非常口座席にお座りのお客さまには、緊急脱出の援助をお願いします
飛行機は緊急時に脱出シュートの使用を想定しており、非常口座席にお座りのお客さまには緊急脱出の援助お願いしています。一刻も早い脱出と負傷防止のため、ご協力をお願いいたします。
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到着後ベルトサインが消えるまでは、立ち上がらずお座りのままでお待ちください
お客さまが機体の停止を判断して立ち上がることは、大変危険です。運航乗務員が安全を確認し、ベルトサインが消えるまではお座りのままお待ちください。
機内の安全を脅かすことは違法行為です
最近機内安全阻害行為が急増しています。とりわけ「使用制限時間帯中の電子・電気機器類の使用」「機内喫煙ルールを無視した化粧室内での喫煙」「過度の飲酒などを原因とした暴力・威嚇行為」は顕著な増加傾向を示しております。こうした行為は、空中では安全を阻害する要因となります。安全で快適な空の旅をするためにご協力をお願いいたします。
航空機の安全を阻害する行為のほか、機内の乗客・乗員に危害を及ぼしたり、機内の秩序や規律を乱したりする行為は「航空法第73条の3」で禁じられています。特に、国土交通省が定めた以下の行為については、機長の命令に背いて中止しなかった場合、50万円以下の罰金が科せられます。
・ドアや非常口などの開閉装置を操作すること
・化粧室で喫煙すること
・乗務員の業務を妨害し、安全の保持などに影響を及ぼす恐れがある行為
・禁止された電子機器を使用すること
・指示に従わず、座席ベルトを着用しないこと
・指示に従わず、テーブルや座席の背もたれなどを元の位置に戻さないこと
・脱出の妨げになる場所に手荷物を置くこと
・ライフベストや消火器など非常用に装備された機器類を操作または移動させること