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企業情報

安全への取り組み

航空保安検査について
スムースな保安検査の為に
1999年7月に発生した他社機ハイジャック事件ならびに2001年9月米国における同時多発テロ以降、国土交通省の指示により、安全運航を確保するために保安検査が強化されています。そのため、一部の空港では検査に時間がかかり、大変混雑することもございます。空港ご利用の際は、お時間に余裕をもっておいでくださいますようお願いいたします。また、スムースな検査のため、出発前のハイジャック検査場では、下記のポスターの内容についてご協力をお願いします。
   (PDFファイル 269 KB)
水筒、ペットボトル等の液体物は、あらかじめ、お手荷物の中からお出し頂き、保安検査を受けるようご協力をお願いします。
ノートパソコンは、再検査の場合には、お手荷物の中から取り出す必要がありますので、あらかじめお手荷物の中から出して保安検査を受けるようご協力をお願いします。
電子機器およびファイルム検査について
  全ての電子機器およびフィルムにつきましては、X線検査装置により保安検査を実施させていただきます。X線検査装置は安全性に十分配慮されており、ノートパソコン、携帯電話、デジタルカメラ、ビデオカメラ等の電子機器やビデオテープ、CD等のメディアには全くの影響を受けませんのでご安心ください。 機内持込みの場合は、映画用フィルムを含む各種フィルムへのX線検査の影響を調査する検証実験の結果、ISO1600以下のフィルム(APSフィルムはISO400以下)につきましては、安全性が確認されています。ISO1600を超えるフィルム(APSフィルムはISO400以上を超えるもの)をお持ちのお客様は検査場係員までお申し出ください。 受託手荷物については、一部の空港では、通常のX線検査に加え、CTスキャナーによる再検査が行われる場合がございます。その際X線の照射量が増え、写真フィルムへの影響が出ることが考えられますので、写真フィルムはお手荷物と一緒に機内へお持ち込みになることをおすすめいたします。
靴検査について
  お客様の安全のため、保安検査強化の一環として、国土交通省の指示により底の厚い靴、安全靴、ブーツや金属等の装飾が多い靴等を対象に無作為抽出による検査を実施しております。お客様のご理解とご協力をお願い致します。

(以下の検査対象となる靴の例ですがこれらの例以外の靴でも検査をする場合があります。)
機内物持込制限品について
安全確保のため、法律改正により刃物類(*)の機内への持ち込みは法律違反となり、50万円以下の罰金の対象となります。保安検査場で刃物類が発見された場合には、チェックインカウンターに戻ってお預けいただくか、放棄をお願いしています。放棄される場合は、保安検査場に放棄品箱をご用意していますのでご利用ください。なお法令により、機内持ち込みだけでなく受諾手荷物としてもお預かりできない危険物もございますのでご注意ください。お客さまにはお手数をおかけしますが、ご理解・ご協力のほどお願いいたします。

*機内持込制限品の例
1. はさみ、カッター、ナイフなどの刃物類。
2. ゴルフクラブ、バット、大型三脚など、強打することにより凶器となりうるもの。
3. アイスピックなど、先端が著しくとがったもの。
4. ピストル型ライター、手榴弾型ライター、アーミーナイフ型ライター、アーミーナイフ型メモリースティック、
  バズーカ型クラッカーなど、外見上で機内持込制限品と認知されるもの。
  (PDFファイル 786KB)
危険物について
危険物は法令により航空機内への持ち込み、受託手荷物の取扱いもできません。もし航空危険物に該当するものが発見された場合は廃棄処分をお願いしていますので、ご理解とご協力をお願い致します。ご不明な場合は、予約のフリーダイヤルでお問い合わせいただくか、空港係員に直接ご相談ください。
  (PDFファイル 433KB)

<特にご注意いただきたい物品>

燃料が吸収剤に吸収されないオイルタンク式ライターは、機内へのお持込みもお預かりもできません。液化ガスライター及び吸収剤に燃料を吸収させたオイルタンク式ライターは、お一人様1個のみ機内にお持込みになれます。
ライターの置き忘れにご注意ください。
熊よけスプレーは機内へのお持込みもお預かりもできません。
白金カイロや同タイプのハンディウォーマーは機内へのお持込みもお預かりもできません。
国際線における航空機内への液体物持込制限について
2006年8月に明らかになった英国での航空機爆破テロ未遂事件が、液体物爆発物を使用する計画であったことから、国土交通省の指示により2007年3月1日より、日本発国際線の客室内に持ち込む液体物・ジェル・エアゾール類に容量制限が設けられることになりました。1容器が100ミリリットル以下で、それらを1リットル以下のジッパー付透明ビニール袋に入れたものをひとり1袋に限り持込み可能です。限度を超えるものは、十分に梱包して預ける荷物に入れ、チェックインカウンターで係員にお申し出下さい。海外各国においても同様の規制を設けておりますので、特にお乗り継ぎの際は注意が必要です。 なお、日本の国内線にはこの規制は適用されません。
  (PDFファイル 2MB)
効率的な検査を実施するため、コート・背広の上着・ジャケット類はあらかじめ脱いでX線検査をお受けください。また、パソコンはあらかじめバッグから出してX線検査をお受けください。
日本にご到着のお客様で国際線にお乗り継ぎ(JL53便成田⇒中部含む)のお客様は、乗り継ぎ保安検査時にも適用になります。海外や機内で購入したお酒等は、日本での乗り継ぎ検査場で放棄していただくことになりますのでご注意ください。
各国の液体物持込制限については以下をご参照ください。
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