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Career Design  JALに応募するにあたって 客室乗務員 人と接することが好きで、機内でのさまざまな経験や自己研鑽を重ねることにより、さーびすのプロを目指したい。そんな方にぜひ挑戦して欲しいステージです。
客室乗務員(新卒・既卒共通) | 入社→初期訓練
(約2ヶ月間)→3ヵ月目以降:国内線乗務開始→国際線移行訓練を約1ヶ月間実施→1年半以降:国際線乗務開始→4年目以降:正社員→クラス別責任者→客室責任者→管理職 | 乗務(国内線、国際線)、または地上業務*
ご注意 | *1 この図はモデルケースです。設定期間は多少異なる場合もあります。 | *2 3年目以降は能力・適性に応じ、客室常務員の視点を生かした地上業務を担当することもあります。(例)客室サービスの企画、訓練インストラクター、広報担当など
お客さまに安全で快適な空の旅を提供するエアラインビジネスにおいて、機内でお客さまと直に接し、サービスの最前線に位置する「客室乗務員」。

華やかなイメージが先行しがちですが、機内ではお客さまの安全や健康状態に常に気を配り、状況に応じて的確な対応ができるよう、客室乗務員ひとりひとりが地道な努力を重ねています。お客さまの安全確保は、快適な空の旅を支える大前提です。

多い時には、一日で1000人を超えるお客さまに接します。昨今はお客さまひとりひとりのニーズも多様化し、それにお応えしていくことは容易なことではありません。機内サービスの現場では、高い接客能力が求められます。

そして、お客さまに心から喜んでいただき、お客さまの笑顔に間近で触れる、そんなシーンに数多く遭遇でき、一連のサービスの総仕上げとしてお客さまに「感動」を与える、極めて重要なポジションにあります。それがこの仕事の最大の魅力。客室乗務員としてはもちろん、「人間」としても大きく成長していくことができます。
小枝 直仁
客室採用チーム 小枝 直仁
田中 真紀
客室採用チーム 田中 真紀

お客さまがJALのリピーターになっていただけるかどうか、その鍵を握っている仕事だといっても過言ではありません。「ありがとう。またJALに乗るよ」と言われた時の感動は、何にも変えがたい心の糧となることでしょう。

人と接することが好きで、機内でのさまざまな経験や自己研鑽を重ねることにより、サービスのプロを目指したい。そんな志向を持つ方には、絶好のステージです。

入社後、保安業務・機内サービス業務・英語などの訓練を受けた後、国内線乗務が始まります。その後さらに訓練を経て、国際線に乗務します。3年後には正社員の道へと進んでいきます。

その後、職域が拡がり、能力・適性・経験などに応じて機内での統括業務が任されるようになります。活躍の場は、飛行機の中に限りません。客室乗務員の視点を活かした地上業務を任されることもあります。さらには、客室のマネジメントを担う管理職への道も。あなたにその意欲があれば、いくらでも自分のキャリアを磨ける環境があります。

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