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総合職
JALに応募するにあたって Career Design

総合職 〜事務系〜  
エアラインビジネスの幅広いフィールドを狙うキャリアステージ
総合職事務系 | 新卒採用:現業部門(空港旅客、貨物、航務、予約・発券、営業、客室常務等) 入社1〜3年※3年で2つの職場に配置 → 現業部門リーダー、間接部門、海外派遣、社外派遣 入社4〜6年 → 適性に応じた配置 入社7年目以降 | キャリア採用:現業部門 入社6ヵ月 → 適性に応じた配(現業・間接部門) 入社6ヵ月以降
多種多様なフィールドの集合体であるJALのビジネス
私たちの商品の基本品質とは、お客さまやお預かりした貨物を安全、快適かつ定時に目的地へ運ぶこと。このミッション実現のためには、パイロットやキャビンアテンダント、そして整備部門の果たす役割はもちろんのこと、予約センターや空港での的確なお客さまへのサポート、安全・正確なフライトをマネジメントする運航管理など、さまざまなアプローチが必要となります。

一方で、私たち航空会社の事業目的とは、詰まるところ客室や貨物室のスペースを限りなく満席・満載にしていくことにあります。そのためには、需要動向の予測・分析に基づく事業計画の立案、新規路線の開設や他の航空会社との業務提携によるネットワークの拡充、あるいは新しいサービスや商品の開発など、お客さまの選好性を高めるためのさまざまな企画を立案し、セールス活動を通じてマーケットへ訴求していくことが必要となります。

更に、これら様々なリソースを結び付け、企業体としてのJALをマネジメントしていく経営企画、法務、調達、経理、財務、広報、IR、情報システム、人事などの仕事ももちろんあります。総合職事務系は、これらエアラインビジネスの幅広いフィールドを守備範囲とするキャリアステージです。

小野寺 敬一
求められるのは、課題形成・解決能力と対人関係能力。
航空業界は変化が変化を呼ぶ激変の時代を迎えています。総合職に求められるのは広く社会へ目を向け、いま何が求められているのか、自ら課題形成する力。そして、課題を解決して新しい価値を生み出すための術を論理的に考え、環境の変化に柔軟に対応しつつ、周囲を巻き込みながらミッションを完遂する力です。

更に、私たちの事業は「運輸業」であり、かつ「顧客サービス業」です。お客さまに選ばれるサービスを提供する担い手である以上、常にお客さまの視点で仕事に取り組む姿勢とヒューマンスキルの高さは必要不可欠です。

また、事業領域の広いエアラインビジネスにおいて、課せられたミッションを達成していくためには、さまざまな部門と連携しつつ、自らの仕事をドライブしていかなければなりません。ここでもコミュニケーション能力をはじめとする対人関係能力は必要となります。
このような資質を持つ方であれば、JALにおいて手応えのあるビジネスをこなすことができるはずです。

小野寺 敬一
人事部
総合職事務系採用担当
小野寺 敬一
入社後は最前線の職場へ 〜総合職事務系のキャリアパス〜
総合職事務系は、新卒採用、キャリア採用にかかわらず、空港旅客分野、貨物分野、航務分野、旅客営業分野、客室乗務分野といったエアラインの原点である「航空機」や「お客さま」に最も近い現業部門に配属され、そのキャリアをスタートします。

将来のJALグループをマネジメントしていくうえで、私たちの商品の基本品質を為す「安全」と「サービス」が、どのように生産され、提供されているのか、その仕組み、組織、役割分担についての知識と経験を身に付けて頂きます。

その後は、本人の希望や適性などを踏まえて、国内・海外の空港や営業部門、本社部門や社外の研究機関等への出向など、 さまざまな職場へと展開し、入社7年目前後を目安に適性に応じた配置をおこなっていきます。
JALには多種多様な志向に応えるフィールドがあります。

募集要項 新卒採用 募集要項 キャリア採用

総合職 技術系  
世界最高水準の航空関連技術をバックグラウンドに、お客さまの視点に立ち、幅広いフィールドで力を発揮する。
総合職技術系 訓練・整備現業部門:入社1〜3年目 整備間接部門、海外駐在、整備現業部門など:入社4年目以降
航空機メーカーと共に新機種の開発に関わるなど広範なフィールドで活躍できます。
総合職技術系の第一の使命、それはお客さまに安心と満足いただける高品質な航空機を提供することです。JALの経営基盤である「安全運航」の本質を担っていると言っても過言ではないでしょう。

また、JALには総合職技術系が活躍するフィールドが多岐にわたって用意されています。例えば、「航空機づくり」への参画。JALはボーイングを中心に日米欧の航空機関連メーカーが共同で設計を行った「Working Together」プログラムに参加し、ボーイング777の開発に際し、計画段階からユーザーの立場で様々な提案を行いました。現在も新中型機として導入予定のボーイング787の開発に我々の仲間が参画しています。

更に例をあげれば、機内エンターテイメントシステムの企画・導入や“最上級のおもてなし”を追求した新シートの開発においても、常にお客さまへの高品質なサービスの提供を念頭にエンジニアリングを行っています。このように世界最高水準の航空関連技術をバックグラウンドに、お客さまの視点に立ち、エアラインビジネスの中で大いに力を発揮する、それが「総合職技術系」の仕事なのです。

山本 和則
整備企画室
総合職技術系採用担当
山本 和則
エアラインの総合職技術系ならではの、ワールドワイドでやりがいのある仕事が待っています。
総合職技術系の仕事は、メーカーのエンジニアのように自分の手でモノをつくりあげる仕事ではありません。しかしながら、時には専門分野でメーカーに負けない知識が求められるだけでなく、広い視野を持ち、整備部門の広範なマネジメントやエアラインの事業そのものまでを考える、総合職としての役割が強く求められます。おそらく個人が担う業務のスケールはどの会社にも負けないでしょう。

技術の粋を集めた航空機のシステムは、常に最先端のテクノロジーが導入されており、新たな技術的課題への対応が必要となるなど、その技術の一層の高度化・多様化が進んでいます。航空工学や機械工学はもちろん、化学や材料工学、さらにはシステムのIT化にともない、電気・電子工学の技術も大変重要になってきており、様々な専攻が活かせるフィールドが用意されています。

入社後に必要な教育を受ける機会を豊富に設けていますので、応募にあたって専攻は不問、また航空機に関する事前知識も不要です。「エアラインビジネス」というワールドワイドなフィールドで、あらゆる角度から自分の力を試してみたい、そんな熱意を持つ方を求めています。

募集要項 総合職
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