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JALグループ教育・研修体系
〜JALグループの価値を高めるもの、それは「人材(財)」が基本です。 言い換えると「人財」こそが最大の経営資源ということになります。厳しく鍛え、正しく活かし、納得のいく評価をおこなう、これが「人財」と向き合うときの姿勢となります。この「人材(財)」を育成するためにJALでは下記の基本方針のもとに多種多様な教育・研修プログラムを企画・実施しています。〜

《基本方針》
1 広い視野、高い視点、豊かな人間性・感性により環境の変化を洞察し、
自ら組織のミッション・戦略を創り多様な人材集団を指導するとともに、目標を達成し、JALグループ経営の枢要ポストを担う「プロ人材」を計画的に育成する。
2 教育・研修を通じ、JALグループ社員が知識の習得と各種スキル向上を目指す。
また、顧客の視点に立った共通の基本品質とサービス品質を重視する価値観の共有と部門間交流、情報交換の場としての活用と強い連帯感で結ばれることを企図する。
3 企業理念の浸透に向けた教育の実施、およびリーダーシップを向上させ個人と組織を活性化するためのプログラムを構築し、若年層のモチベーション向上を図る。
4 自律的キャリア開発の時代を迎え、自らが主体的に能力開発する中で「何ができる人」になるか、人生の目的を自主的に選択して、職業人・社会人として持てる力を十分発揮していく具体的なキャリア形成を強化する。

JALグループ教育・研修体系一覧
役割層:育成段階層/職務遂行能力に関する基礎知識や専門性の強化を図る層/リーダーとして組織を統括する役割が求められる層/経営に関する知識能力を備えた上級管理職層
対象:新入社員/中堅社員/上級社員/管理職次・課長/部長クラス

注1)コンプライアンス教育並びに人権教育は、新入社員教育、ビジネスリーダーマネジメント研修、新任管理職研修にて実施。

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