HOME>採用情報>JAL採用情報>JAL's People>ON and OFF 総合職>運航本部 運航企画室 業務部 事務主任 保田 礼美
人と接することが好きだったので、サービス業に興味がありました。しかし将来、自分の中で興味や意欲がどう発展していくかわからなかったので、幅広い仕事をすることができるJALの総合職に惹かれました。それまで漠然と航空会社の仕事を空港スタッフのイメージでとらえていたのですが、入社案内などで仕事の内容を調べているうちに、企画や営業、運航、マネジメントなど多種多様な仕事が広がっていることを知りました。その入社案内に登場していた総合職の女性がとても素敵だったのも後押しになりましたね。
入社してすぐに成田空港支店旅客部に配属になり、主にチェックインカウンター、発券カウンターで接客を行い、2年目からはトラブル時の対応なども任されました。学んだのはトラブルの際、心をこめてお客様を理解しようとすると、必ず心を開いてくださるということ。お客様の立場に立って誠実に対応すると必ず通じるという自信がつきました。次に大阪支店国際営業部団体予約グループでロードコントロールを担当。営業と協力しながら旅行会社に座席を卸し、フライトをなるべく満席にする仕事です。ここでは旅行業界全体のしくみや旅行会社など社外の方との信頼関係をいかに構築するかを学びました。その後、B747-400運航乗員部に異動になり、最初の2年は約850人いるパイロットのスケジュール作成を行いました。航空法や専門用語など覚えなければならないことがたくさんありましたが、パイロットの立場に立って考えること、自分を理解してもらい信頼関係を築くことに努力しました。後半2年は業務総括として、乗員部の体制作りや適切な情報提供などマネジメントの仕事を行いました。初めて本格的なマネジメントの仕事をすることで、その難しさと面白さを知りました。
運航本部の広報窓口として、パイロットに対する取材への対応、社内外の航空教室に出る機長の人選・調整などを行っています。パイロットは安全運航を行う上で大変重要な職種ですが、なかなか一般の方には接する機会がなく十分にその仕事が理解されているとは言えません。しかしパイロットの責任感、プロ意識、磨き抜かれた技術はとても素晴らしいものです。パイロットの存在をより身近に感じていただき、優れた技術と強い使命感を持った信頼できる人たちであることを、お客様だけでなく、社内のほかの部署の人たちにも知ってもらうこと。それが私の仕事です。
パイロットの人たちを通じて「飛行機を飛ばしている会社」だということを実感できます。運航に関する知識や理解が深まり、コクピットの中をとてもリアルに感じられるようになりました。厳しい訓練を行ってきた機長は、人格的にも厚みのある方が多く、お話にも説得力があります。パイロットの苦労や達成感を生き生きと感じ、その人格や技術の素晴らしさを伝えることにとてもやりがいを感じます。
これまで空港旅客、営業、運航の仕事を経験したことで、JALの幅広い企業活動を「点」ではなく「線」でとらえられるようになりました。全体の流れを見通すことで、課題を見つけ、次に何をするべきかという判断が可能になりました。今後はこうした知識や経験を基に、マネジメントの仕事により深く関わっていきたいと考えています。幅広い業務を経験でき、女性ならではの視点、発想を活かしたサービス・商品を企画・立案し、是非実現させていきたいですね。
友達と飲みにいって、リラックスしながら仕事の話や他愛ないことを話すとすっきりします。友達の家でのホームパーティーで盛り上がるのも楽しいですね。あとノーフォークテリア(茶色・3歳)と遊ぶことでしょうか。ボールを使ってのサッカーなどとても楽しく、気持ちが切り替わります。
パワーヨガを毎週土曜日に習っています。ストレスが解消されて気持ちが前向きになり、肩こりが治るなど体調も良くなります。最近は筋肉がついて、バランス感覚も向上してきました。これまでできなかったポーズができたときは嬉しいですね。
水彩画を習ってみたいです。同僚の女性が習っているのを聞いていいなあと思いました。ヨガで運動はやっているので、絵を描くことで頭をからっぽにしたい。今の仕事が一段落したら、ぜひとも始めるつもりです。