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入社後のキャリアパスはどのようになっているのですか? |
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入社後約2ヶ月間、客室乗務員業務につくための専門訓練(OJTを含む)を行い、その後1年半〜2年の国内線乗務を経て国際線へ移行し、エコノミークラスの担当から、ビジネスクラス、ファーストクラスへと業務領域を拡げて行きます。
また、入社から3年経過後、本人の希望・適性・勤務実績を踏まえて正社員への切り替えを行います。
その後は、能力や適性に応じてキャリアアップの道が開かれています。 |

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乗務開始後の勤務形態はどうなっているのですか? |
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月間の勤務時間は150時間程度で、ほぼ航空機乗務17日、地上業務3日の割合を予定しています。(月間の休日数は原則として10日です) 地上業務としては、空港内での旅客サービス、スタンバイ(交代要員としての待機)、教育・訓練、小集団活動などがあります 。 |

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求められる人物像・能力にはどのようなものがあるのですか? |
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心身ともに健康であることが前提で、コミュニケーション能力(対人関係能力)があり、明るさ・温かさ・優しさ・親しみやすさを兼ね備え、機転・気配りもできる方。 さらに一定の英語力が求められます。
客室乗務員になると、お客さまへのきめ細かな対応が求められますので、コミュニケーション能力(対人関係能力)は特に重要です 。 |

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応募条件に「TOEIC600点程度以上の英語力」と記されていますが、TOEIC600点以上の英語力がないと応募できないのですか? |
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確かに応募条件にも挙げていますが、「TOEIC600点程度以上の英語力」がなくてもエントリーは可能ですし、それだけの理由で不合格となるわけでもありません。(但し、英語力は選考時、合否を決める重要な要素のひとつとなります)
国際線乗務になった場合、外国人旅客や外国人乗務員と円滑なコミュニケーションを図るには一定の英語力が不可欠となるため、入社後も多くの客室乗務員が英語力のレベルアップに努めています 。 |

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採用試験はどのような項目が実施されるのですか? |
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参考までに2008年4月より2009年3月までの間に大学または短大を卒業見込みの方を対象とした客室乗務員(契約社員)の採用試験(今春実施)項目は以下のとおりです。
書類選考、面接、筆記試験(一般教養)、適性検査、健康診断、体力測定 |
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