早瀬浦 : 三宅彦右衛門酒造
福井県・美浜町、早瀬。三方五湖の近く風光明媚で、古くは漁師町として栄えたところである。また、鰻がおいしく道路沿いの店からはおいしい匂いが漂っている。蔵は約290年続き、伝統のある重厚な趣がある。
この蔵の杜氏は「三宅範彦」さん。まだ30代の若き杜氏だ。彼曰く、「これ以上、石数(造りの量)を増やそうとは思っていません。親子3人でやっている蔵ですから、今の造りを大切に、飲み応えがあり、飽きない酒造りをしていきたいと思っています。そして、楽しい時、悲しい時、寂しい時、どんな時にもこの酒が側にいる。という酒であって欲しいと思います」と。
真面目にそして大切に、酒造りに取り組んでいる蔵である。 |
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純米酒 「早瀬浦」
新鮮ですっきりとした飲み口。ぬる燗にすると酒の甘み、コクが増す。白身の魚に合う。
純米吟醸 「早瀬浦」
純米酒より、米の滑らかさが増す。
飲み飽きない酒。
山廃純米吟醸 「早瀬浦」
穏やかな吟香がある。乳酸臭があるが、嫌な感じではなく、熟成を期待させるものがあり楽しみな酒。 |
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