竹鶴 : 竹鶴酒造株式会社
創業享保十八年(1733)。
竹原市の重要伝統的建造物群保存地区(町並み保存地区)に位置する。頼山陽、竹鶴政孝氏らの生家があり、山陽の小京都とも呼ばれている。なお、ここ竹鶴酒造は竹鶴政孝氏の生家でもある。
原料米はほとんどが広島県内産米を使用。農家との契約栽培により「雄町」を植えてもらっている。杜氏から当たり前のことを、当たり前に。先人の知恵を、道具を通して聞き、話をしながら酒を造ります。
噛みながら酒を飲む・・ような。米の味がしっかり残っている酒である。
この蔵の酒の特徴はBY (brewered year 醸造年度) を追うと、たいへん興味深い。ワインのように熟成していくのが、よくわかる。また、すべての酒は燗向きである。例外として、清酒「竹鶴」八反錦で作るジェラートはたいへんおいしい。また、番外編11BYはアウスレーゼの甘さがあるが、酸がしっかりあるので爽やかさも感じる。 (冷や) |
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純米 「秘傳」
晩御飯の定番酒。どんな料理にも合う。
無濾過純米原酒
味わいの深い酒。自分で割り水をし、濃さを調整して飲める(2割まで)。
純米 「竹鶴」
割水した清酒「竹鶴」。煮酒にして飲むと旨みが深まり、すっきりとした甘さがよい。
(煮酒では熱過ぎて飲めません。一旦、熱々にするということ。燗冷ましにして下さい。) |
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