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社会活動

美術展への協力

JALが協力する主な美術展
「ルノワール−伝統と革新」展

《団扇を持つ若い女》
1879-80年頃 クラーク美術館蔵
©Sterling and Francine Clark Art Institute, Williamstown, Massachusetts, USA
期間・会場:
国立新美術館(東京・六本木) 2010年1月20日〜4月5日
国立国際美術館(大阪・中之島) 2010年4月17日〜6月27日
概要: 印象派の巨匠、ピエール=オーギュスト・ルノワールの幅広い画業に注目し、ルノワールの芸術の魅力を4つの章(ルノワールへの旅、身体表現、花と装飾画、ファッションとロココの伝統)にて構成、国内外の主要コレクションから約80点の名品が展示されています。

「ルノワール−伝統と革新」展公式ホームページはこちら
「ボルゲーゼ美術館展」

《一角獣を抱く貴婦人》
1505-06年 ラファエロ・サンツィオ
ボルゲーゼ美術館蔵
期間・会場:
京都国立近代美術館 2009年10月31日〜12月27日
東京都美術館 2010年1月16日〜4月4日
概要: イタリア・ローマ市内北東部の広大な公園の中にあるボルゲーゼ美術館は、世界に名だたるルネッサンス・バロック美術の宝庫とされています。ラファエロやカラヴァッジョなどの名品約50点を通じて15世紀から17世紀のイタリア美術の最盛期を概観できる展覧会です。
「THEハプスブルク」華麗なる王家と美の巨匠たち

ディエゴ・ベラスケス
《白衣の皇女マルガリータ・テレサ》
1956年 ウィーン美術史美術館蔵
©Kunsthistorisches Museum, Vienna
期間・会場:
国立新美術館(東京・六本木) 2009年9月25日〜12月14日
京都国立博物館(京都・東山七条) 2010年1月6日〜3月14日
概要: 2009年は、日本とオーストリア、ハンガリーとの国交樹立140周年の節目の年です。ウィーン美術史美術館とブダペスト国立西洋美術館の所蔵品からハプスブルク家ゆかりの名品を選りすぐり、絵画の至宝75点に華麗な工芸品を加えた計120点が展示されています。
クリムト、シーレ、ウィーン世紀末展

《パラス・アテナ》グスタフ・クリムト
1898年、油彩・カンヴァス ウィーン・ミュージアム所蔵
期間・会場:
札幌芸術の森美術館 2009年7月11日〜9月6日
東京・日本橋高島屋 2009年9月16日〜10月12日
サントリーミュージアム[天保山] 2009年10月24日〜12月23日
北九州市立美術館 2010年1月2日〜2月28日
概要: 1890年頃から第一次世界大戦にかけての30年足らずの間にウィーンに花開いた芸術に焦点を当て、グスタフ・クリムトの《パラス・アテナ》やエゴン・シーレの《自画像》をはじめウィーン・ミュージアムの所蔵品の中から選りすぐりの油彩画など約120点が展示されています。
聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝

《弥勒菩薩立像》
東北インド パーラ朝・11-12世紀 ポタラ宮
期間・会場:
北海道立近代美術館 2009年7月11日〜8月23日
上野の森美術館 2009年9月19日〜2010年1月11日
大阪歴史博物館 2010年1月23日〜2010年3月31日
仙台市博物館 2010年4月20日〜2010年5月30日
概要: 世界的に注目を集めているチベット文化を総合的に紹介する展覧会です。ユネスコの世界文化遺産に登録されているポタラ宮や歴代ダライラマの夏の離宮だったノルブリンカなど、チベットを語る上で欠かせない各地の寺院や博物館から美術・文化の名品が集まっています。
ゴーギャン展

《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》(部分)
1897-98年 ボストン美術館
Tompkins Collection-Arthur Gordon Tompkins Fund, 36.270
Photograph©2009 Museum of Fine Arts, Boston. All rights reserved.
期間・会場:
東京国立近代美術館 2009年7月3日〜9月23日
概要: 日本初公開となる大作《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》を中心に、国内外から集められたポール・ゴーギャンの油彩・版画・彫刻約50点の作品を通して、画家が文明社会に向けて残したメッセージを読み解きます。
メアリー・ブレア展

「ふしぎの国のアリス」コンセプト・アート
1951年 ©Disney Enterprises, Inc.
期間・会場:
東京都現代美術館 2009年7月18日〜10月4日
概要:

メアリー・ブレアは、ウォルト・ディズニー社などで活躍し、現在でも多くのクリエーターから絶大な支持を集めています。2,500点を超える膨大な作品から精選した500点の作品に加え、写真・愛用品・映像を通して彼女の生涯を辿る展覧会です。

「メアリー・ブレア展」公式ホームページはこちら

(2009年12月記載)
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