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社会活動

日航財団との協同プログラム

航空文化の未来を考える日航財団と力を合わせ、
多くの取り組みを行っています。
大気観測
地球温暖化のメカニズム解明に貢献しています
地球温暖化のメカニズムを解明するため、国際線定期便に「自動大気採取装置」を取り付け、上空の空気中に含まれている温室効果ガスの濃度を観測しています。1993年から行われていたボーイング747型機による定期観測は、2005年12月末に278回目をもって終了し、現在、この大気観測を大幅に拡充・発展させる「新大気観測計画」が進められています。
この計画では、新たに開発された「CO2濃度連続測定装置」を搭載し、離陸から着陸まで、観測し続けます。また、「自動大気採取装置」を改良し、任意の地点で大気を採取するとともに、観測対象物質も増やします。今後、データ量の少なかった地域におけるCO2濃度の分布が大量に得られるため、世界中の研究者から注目されています。

詳細は(財)日航財団ホームページをご参照ください。
http://www.jal-foundation.or.jp/html/shintaikikansoku/Contrail_index.htm
スカラシッププログラム
アジア・オセアニアからの招待学生に航空券を提供しています。
日航財団は、海外の学生に対する奨学制度を実施しています。JALグループでは、アジア・オセアニアから招待される国と地域の学生に航空券を提供しています。

「2006JALスカラシッププログラム」の詳細は(財)日航財団ホームページをご参照ください。
http://www.jal-foundation.or.jp/html/scholarship/scholarship0.htm
世界こどもハイクキャンプ
俳句と日本文化を世界の子供たちに伝えます。
世界の様々な国・地域の小中学校教育にハイク(俳句)を採り入れて、ハイク創作の楽しさを広め、ハイクを生み出した日本と日本の文化への理解を深めてもらうことを目的としたプログラムです。2006年7月には、愛媛県松山市でキャンプを開催しました。前年度の「世界こどもハイクコンテスト」の優秀者がこのキャンプに参加できるよう航空券を提供しています。
フルブライトプログラム
奨学生たちの来日をサポートしています。
JALグループは、日航財団がサポートするフルブライト奨学生の来日に際し、航空券を提供しています。
「日本理解のためのプログラム」豪州大学生受け入れ
日航財団はオーストラリア国立マッコーリー大学の「日本理解のためのプログラム」に協力し、JALグループはその移動に必要な航空券を提供しています。
地球人講座・JALKIDS環境サミット
日航財団は、各地で環境保全をテーマにした地球人講座や子供向けの環境サミットを開催しています。2005年度は、人工衛星から撮影した地球映像解析の第一人者で財団法人地球科学技術総合推進機構理事長の東海大学教授坂田俊文先生、サンゴ礁の生態系を研究しその保全に尽力されている琉球大学教授土屋誠先生、およびJAL出身で、現在宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士である若田光一氏を講師にお招きしました。
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