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社会活動

外部団体への協力

ユニセフを始め、多くの団体の活動を
さまざまな形でサポートしています。
ユニセフへの協力
JALグループ全体で、ユニセフの活動を支援しています。
日本通運、JTB、毎日新聞、三井住友銀行との共同プログラムによる「ユニセフ外貨募金」への協力
国際線全路線機内における募金活動 Change For Good の実施
客室乗務員によるユニセフ街頭募金(ハンドインハンド中央大会)にボランティアとして参加
成田/関西空港支店、国際線ラウンジに募金箱を設置し募金活動を実施
機体へのユニセフマーク塗装
ユニセフカード機内販売
機内募金を国際線全路線に拡大しました
従来、東京とニューヨーク、パリ、ロンドンの欧米3路線(週42便:片道ベース)において実施していました機内募金を、11月1日からはJAL,JALウェイズ国際線自社運航便全便(週490便)に拡大しました。今回の機内募金大幅拡大により、JALグループのユニセフ活動への協力が飛躍的に高まります。



絵本を届ける運動
2003年に始まった「ラオス・カンボジアに絵本を届ける運動」は、2004年度は4回開催し、114冊の絵本を寄贈しましたが、2005年度は全国7カ所、延べ10回開催し、477冊を寄贈しました。これは、社団法人シャンティ国際ボランティア会の趣旨に賛同したプログラムです。このプログラムに参加する社員は、翻訳シールを貼るという実際の作業を通じて国際協力活動を体験します。あわせてラオスやカンボジアの子供たちの実情と支援方法を知ることで、ボランティア活動の意義を学習しています。なお、このプログラムの参加に必要な費用は、参加する社員が一部を負担し、差額は「ボランティアJファンド」から補助されています。
みんなで布チョッキン
カンボジアの教育支援活動をおこなっている「幼い難民を考える会」の趣旨に賛同、同会の展開するボランティアプログラム「みんなで布チョッキン」を2006年2月から社内で展開しています。カンボジアの子どもたちの遊具となる「ボール」「人形」の生地をそろえ、型紙にしたがって生地を切り抜く作業をおこないます。2005年度はJAL本社ビル社員21名、2006年度は大阪地区・札幌地区の社員49名が参加しています。
絵本を届ける運動同様、このプログラムに参加する社員が費用の一部を負担、差額をボランティアJファンドが補助をしています。
しながわ寺子屋
JAL本社ビルのある品川区の青年会議所の要請により、社会人を品川区内の中学校に講師として派遣する「しながわ寺子屋」プロジェクトに、2005年度より参加しています。運航乗務員や客室乗務員などJALグループ各社・各部門の社員が、それぞれの職務内容について中学生たちに講演をおこなっています。
この活動を通じて、青少年がキャリアプランを考えるきっかけとなり、また社会に目を向けることが期待されます。
アース・ウォッチ
「アース・ウォッチ」は、時間・資金・人手を要する野外調査を「資金と人手」の両面から支援し、ボランティア派遣活動を目的とする国際NGOです。そして「アース・ウォッチ・ジャパン」は、そのアジア地区を担当する拠点として発足した特定非営利活動法人です。
今年から日本航空は法人会員として事務局活動に輸送協力し、プロジェクトに参加する社員に情報提供や参加費の補助などを実施しています。また、社内で「アース・ウォッチ」の活動を紹介するセミナーも開催しました。本年は、「丹沢の自然」「奄美諸島のウミガメの保全」などのプロジェクトにJALグループ社員が参加しました。
ピンクリボン・キャンペーン
JALグループでは2003年度から、乳がんの早期発見、早期治療を啓発する「ピンクリボン・キャンペーン」に協賛しています。 昨年に引き続き、2006年も10月21日に国内線2便で「ピンクスカーフ・フライト」を実施しました。この便に乗務する客室乗務員全員がピンクのスカーフを着用するとともに、搭乗口では地上スタッフが「ピンクリボン・バッジ」と乳がんの早期発見啓発カードをお客さまに配布し、検診受診を啓発しました。 一方、社内でもオリジナルデザインのピンクリボン・ブローチを販売し、社員から社会へキャンペーンのアピールを行いました。ブローチ販売1個につき200円を、社員の募金ファンドボランティアJファンドから乳がん患者の支援団体「あけぼの会」に寄付しています。
JALグループスタッフによる「ボランティアJ」活動
JALグループスタッフのボランティア組織が「ボランティアJ」です。
ボランティアJには現在348名が登録し、ボランティア情報を掲載した「ボランティアJ」通信を769名に配信しています。 「ボランティアJファンド」には社員の募金やバザーの売り上げ、チャリティコンサート等の寄付金が寄せられ、社員のボランティア活動の事業費、参加補助費に使われています。
また、大規模災害発生時には「ボランティアJ緊急ファンド」を立ち上げ、全社を対象に復興支援募金を実施します。この募金は現地で復興活動を行う人道支援団体への寄付金や被災地に送る支援物資購入などにあてられています。
JALグループではボランティアJの活動をサポートし、ボランティアJの企画する社員参加社会活動プログラムに対し、航空券や会社施設などを提供しています。
その他の活動
WWFへの支援活動
自然環境の保護を使命とするWWF(世界自然保護基金)の趣旨に賛同して、JALグループは2004年からWWFジャパンの法人会員となり、活動を支援しています。
現在、JALグループ内の3ヶ所に募金箱を設置して、社員にも寄付を呼びかけており、今後支援内容をさらに広げる予定です。また機内誌「スカイワード」への広告掲載協力等、JALらしさを活かした自然環境保護活動を推進しています。
NPO法人「KIDS」への協力
企業人へボランティアプログラムを提供する、NPO法人「KIDS」の趣旨に賛同し、同会の活動をサポートしています。

(1)KIDS PROJECTへのボランティア派遣
2005年6月、同会最大のプログラムであるKIDS PROJECT2005が実施され、これにJALグループ社員5名がボランティアで参加しました。参加費の一部をボランティアJファンドから補助しています。

(2)JALグッズの提供
同会は知的障がい者施設などを定期的に訪問し、これらのプログラムをサポートするため、JALグッズを提供しました。
バリアレス・ハートへの輸送協力
障がい者のアート活動として高松にて展覧会開催
環境分野での寄付
日本野鳥の会、財団法人日本ナショナルトラスト、日本宇宙航空環境医学会
国際協力団体への協力
・中国残留孤児養父母の日本訪問を支援
中国残留孤児で日本に帰国された方々が、中国で暮らす養父母を再訪するための航空券を提供しました。

・李秀賢顕影会
李秀賢顕影会の趣旨に賛同、2005年11月、この奨学会の第4回奨学金授与式の実施にあたり、JALではスタッフの輸送に協力しました。

・UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)
UNHCRが主催するトレーニングコースに参加するNGOスタッフへ航空券を提供しました。

・難民支援協会への支援
2005年11月、難民支援協会が難民アシスタント養成講座(上級)を開催するにあたり、JAL本社ビル会議室を会場として提供しました。
また、日本滞在の難民が就学する際に航空券を提供しています。

・WFP(国連世界食糧計画)
全国の小中学生を対象に毎年開かれる飢餓をテーマにした作文コンクールで、入賞者が東京の表彰式に出席する際の航空券を提供しました。

・日本アムネスティ
2005年7月、成田空港支店において、JALグループ社員を対象に多文化共生というテーマで講話。
また、 日本国内で実施した児童兵士問題に関するセミナーの実施にあたり、講師に航空券を提供しました。

・国境なき子どもたち
カンボジアの児童施設建設支援のために技術者の派遣に協力しました。

・フェアトレードを知る会
2006年3月、海外支援を行うNGO 5団体(シャンティ国際ボランティア会・JEN・日本国際ボランティアセンター・ピースウィンズジャパン・ブリッジエーシアジャパン)が扱うフェアトレード商品販売会をJAL本社ビルにて実施。

・CODE「海外災害援助市民センター」
2005年12月、大阪空港支店において、JALグループ社員を対象に、同会スタッフによるパキスタン地震災害復興支援の現状報告会を実施しました。

・日本社会福祉弘済会「空飛ぶ車椅子」プロジェクトへの支援
中古の車いすを修理してアジア各国の障がいを持つ子どもたちにプレゼントする、日本社会福祉弘済会の「空飛ぶ車いす」事業に賛同し、ボランティアが現地に車いすを運ぶ際に、車いすの手荷物超過料金を免除しています。2005年度は年間で20件の活動に協力しました。
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