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社会活動

JALの特性を活かした支援活動

JALグループでは「輸送サービス」「国内外のネットワーク」という企業特性を活かし、社会活動を展開しています。
子供たちや若い世代の教育および社会福祉
ユニセフへの協力
  JALグループ全体で、ユニセフの活動を支援しています。

・ 日本通運、JTB、毎日新聞、三井住友銀行との共同プログラムによる「ユニセフ外貨募金」への協力
・ 国際線全路線機内における募金活動 Change For Good の実施
・ 客室乗務員によるユニセフ街頭募金(ハンドインハンド中央大会)にボランティアとして参加
・ 成田/関西空港支店、国際線ラウンジに募金箱を設置し募金活動を実施
・ 機体へのユニセフマーク塗装
・ ユニセフカード機内販売
機内募金を国際線全路線に拡大しました
従来、東京とニューヨーク、パリ、ロンドンの欧米3路線(週42便:片道ベース)において実施していました機内募金を、2006年11月1日からはJAL,JALウェイズ国際線自社運航便全便(週490便)に拡大しました。今回の機内募金大幅拡大により、JALグループのユニセフ活動への協力が飛躍的に高まりました。
ピンクリボン・キャンペーン
JALグループでは2003年度から、乳がんの早期発見、早期治療を啓発する「ピンクリボン・キャンペーン」に協賛しています。昨年に引き続き、2006年も10月21日に国内線2便で「ピンクスカーフ・フライト」を実施しました。この便に乗務する客室乗務員全員がピンクのスカーフを着用するとともに、搭乗口では地上スタッフが「ピンクリボン・バッジ」と乳がんの早期発見啓発カードをお客さまに配布し、検診受診を啓発しました。一方、社内でもオリジナルデザインのピンクリボン・ブローチを678個販売し、社員から社会へキャンペーンのアピールを行いました。ブローチ販売1個につき200円を、社員の募金ファンドボランティアJファンドから乳がん患者の支援団体「あけぼの会」に寄付しています。
地域の教育プログラムの協力
JALグループでは事業所周辺の学校で展開される教育プログラムに協力しています。
青少年がキャリアプランを考えるきっかけとなり、また社会に目を向けることが期待されます。
しながわ寺子屋
JAL本社ビルのある品川区の青年会議所の要請により、社会人を品川区内の中学校に講師として派遣する「しながわ寺子屋」プロジェクトに、2005年度より参加しています。運航乗務員や客室乗務員などJALグループ各社・各部門の社員が、それぞれの職務内容について中学生たちに講演をおこなっています。なお、この事業は、2007年度より対象地域を広げ、「東京寺子屋」と名称を変更します。JALグループは引き続きこの事業に協力の予定です。
トライやる・ウィーク
神戸市教育委員会が市内の中学生を対象として実施している職業体験プログラム「トライやる・ウィーク」に神戸支店・空港所が協力しました。
2006年11月に中学2年生11名が5日間にわたり神戸空港の搭乗手続・ゲート業務や手荷物・貨物の搭降載業務を体験しました。
  空港見学会と航空教室〜仙台地区
仙台空港地区(JALスカイ仙台・仙台空港所)では、例年、近隣の小学生と保護者を対象とした空港見学会を兼ねた航空教室を実施しています。2006年度は3回開催、155名が参加しました。
空港カウンターの担当者や整備士が空港の業務や飛行機について説明を行っています。
  空港見学会を開催〜松山地区
松山支店・空港所では、例年、松山市内の聾学校・盲学校の子どもたちを空港に招待し、見学会を実施しています。
2007年は2月に盲学校の子どもたち4名、6月には聾学校の子どもたち3名を空港スタッフが案内しました。
市内の小中学校の総合学習をサポート〜長崎地区
2006年10月、長崎市教育委員会の協力のもと、長崎市内の小中学校2校で、機長・客室乗務員・整備士・空港カウンタースタッフが航空の仕事についての紹介を実施しました。
  香港日本人学校・職場体験学習
2006年9月、香港支店では、香港日本人学校中学部の職場体験学習に協力しました。同校3年生の3名は香港国際空港にて3日間にわたり航務、整備、客室、空港カウンターなどの業務を体験しました。
シンガポール日本人学校・進路学習講演会
2007年2月、シンガポール支店・空港所では、シンガポール日本人学校中学部の1・2年生を対象に、「働く人々の仕事と考え」をテーマに、客室乗務員の体験談などを交えて講演を行いました。
  学校では受けられない授業
2006年7月〜8月、新聞社・放送局と協同で全国から小学生親子を募集し、整備工場や客室訓練所の見学を実施しました。
整備工場見学・航空教室の実施
  羽田空港に隣接するJAL機体整備工場では、機体整備の様子が間近で見られる工場見学を実施しています。また、各地で社員が講師となって楽しく分かりやすくお話しする「出張航空教室」を開催しています。
詳しくはこちらをご覧下さい。「JAL航空教室 機体整備工場へようこそ」
http://www.jal.co.jp/kengaku/
その他の協力
  国連WFP協会「子ども作文コンクール」
国連WFP協会が小中学生を対象に実施した作文コンクールに協力しています。

Make a Wish基金への協賛
2006年9月、グアム支店では心臓に難病のある少女の「ミッキーマウスに会いたい」という夢の実現のため、グアム=東京間の移動を全面的にサポートしました。

教育協力NGOネットワークへの協力
教育協力NGOネットワークの活動の趣旨に賛同、同会に所属するNGOに航空券を提供しています。

難民支援協会への支援
「難民相談員」養成セミナーに対する会場・備品提供に加え、2006年は国内外への講師・専門家派遣への輸送協力を行いました。

「パオッコ」セミナーへの協力
遠距離介護者の支援団体「パオッコ」のセミナーに対し輸送協力を行っています。 JALの介護帰省割引運賃制度を紹介しています。

フィリピンの児童労働・買春被害者の日本でのスピーキングツアーへの協力
「フリー・ザ・チルドレン・ジャパン」のセミナー講師招請に輸送協力しました。

JVC国際協力コンサートへの協力
JVC(日本国際ボランティアセンター)のチャリティコンサート「2006国際協力コンサート」に出演する音楽家招請に輸送協力しました。

チャリティーイベント協力
ミュージカル関係者のNPO支援・社会啓発イベント「ケア・ウェーブ」、日本国際ボランティアセンター主催コンサートを通じたチャリティー活動に協力しました。

空とぶ車椅子
全国の高校生が修理した車いすを海外に運ぶ際の超過手荷物を免除しています。
若い世代の国際交流
  世界子どもハイクキャンプ
世界の様々な国・地域の小中学校教育にハイク(俳句)を採り入れて、ハイク創作の楽しさを広め、ハイクを生み出した日本と日本の文化への理解を深めてもらうことを目的としたプログラムです。2006年7月、世界の子どもたちが愛媛県松山に集まり、「ハイク」を合言葉に交流体験をしました。(日航財団との共同プログラム)

JALスカラシップ
アジア・オセアニア各国の学生を招いて、東京・金沢などで開催されるサマープログラムに協力しています。(日航財団との共同プログラム)

フルブライトプログラム
日航財団は、日米フルブライト交流プログラムの支援事業に協力し、JALグループは来日するアメリカ人フルブライト奨学生10名に航空券を提供しています。

スペシャルオリンピックス日本委員会の支援
事務局への人材派遣やボランティアへの参加など、スペシャルオリンピックス日本委員会の活動をサポートしています。

李秀賢顕影会
李秀賢顕影会の奨学会の奨学金授与式の実施にあたり、スタッフの輸送に協力しました。

SIJ「社会企業家ギャザリング」への協力
社会企業家の育成をはかる「ソーシャル・イノベーション・ジャパン」が主催する社会企業家のネットワークイベントに対し輸送協力をしました。
芸術、文化活動
  美術展輸送協力
JALグループは、美術展に出品される絵画等の輸送を通じて各種美術展に協力しています。2006年度は45の美術展に協力しました。世界各都市に広がる国際線ネットワークを活かし、海外と日本間の美術品輸送協力や、学芸員をはじめとする展覧会関係者に航空券を提供しています。

社会啓発型文化イベント協力
「世界遺産」関連シンポジウム、「ミュージアム・サミット」などに協力しました。

新国立劇場、森美術館の活動へ協力
東京の新国立劇場(渋谷区)ならびに森美術館(六本木ヒルズ内)のコーポレートメンバーとなっており、同館で実施される美術展の運営を支援しています。
PMFコンサートへの支援
札幌市などが支援する「PMF(Pacific Music Festival)」のパートナーとして、世界の若手音楽家の育成プログラムに協力しました。
  劇団道化協賛
2007年日中文化スポーツ交流年認定事業「劇団道化北京公演」を協賛。
北京在住の日中双方の児童とその家族向け公演のための輸送協力を行いました。

オルセー美術館展「子ども作文コンクール」への協賛
作文コンクールのグランプリ受賞者に日本=パリ間の往復航空券を提供しました。

JAL音舞台
京都や奈良にある歴史的建造物の寺院を舞台に、国内外の一流アーティストが出演する「音舞台」を後援しています。
19回目となる2006年度は9月9日に京都・東福寺で開催されました。
自然環境
  WWFへの支援活動
自然環境の保護を使命とするWWF(世界自然保護基金)の趣旨に賛同して、JALグループは2004年からWWFジャパンの法人会員となり、活動を支援しています。
現在、JALグループ内の3ヶ所に募金箱を設置して、社員にも寄付を呼びかけており、今後支援内容をさらに広げる予定です。また機内誌「スカイワード」への広告掲載協力等、JALらしさを活かした自然環境保護活動を推進しています。

国際クマ会議への協力
2006年10月に開催されたクマ類の研究と管理に関する国際会議(国際クマ会議)に協力しました。

環境社会活動については、JALの環境活動ホームページもあわせてご覧下さい。
http://www.jal.com/ja/environment/
お客様とともに
マイル寄付による支援
  JALグループではお客様から寄せられたマイルをもとに、支援を行っています。
これまで実施したマイル寄付は、お客様から1万マイルを一口(1万円)として寄付にご協力いただきました。

「JALマイル・フォー・子どもワクチン」
2007年2月、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に協力し、お客様にマイル寄付を呼びかけました。お寄せいただいたマイルは、同会のワクチンを贈る事業への支援として活用されました。

「JALマイル・フォー・スペシャルオリンピックス」
2006年9月、「2006年第4回SON夏季ナショナルゲーム・熊本」の大会運営への支援でお客様にマイル寄付を呼びかけました。お寄せいただいたマイルは、「特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本」に寄付しました。

「JALマイル・フォー・エコ」
2006年6月および2007年6月、JAL空のエコCHINAプロジェクトの一環として、お客様にマイル寄付を呼びかけました。お寄せいただいたマイルは、「内蒙古沙漠化防止プロジェクト」の活動基金とさせていただきました。
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