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ふれ愛の翼 ふれ愛の翼は、全国の児童養護施設の子どもたちを2泊3日で東京に招待するJALグループの社会活動プログラムです。1988年にスタートし、これまでに2,000名近くの子どもたちを招待しています。
このプログラムは春休み期間の3月下旬に実施しており、2009年も全国6地区から29名の小学6年生を招待しました。社員の発案からスタートしたこのプログラムは、その費用を社員募金(ボランティアJファンド)でまかない、JALグループ各社の社員ボランティアによって支えられています。 会社は活動全般の運営とサポート、および航空券を提供しています。
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ヤング・グリーン・スコッド ヤング・グリーン・スコッドとは、全国各地のJALグループ社員が横断的に交流し、人脈作りをしながら自己成長を図るプログラムです。その活動の手段としてボランティア活動を行なっており、メンバーは1年間で企画から運営までを行ないます。2008年度は
また、2008年10月、過去にこのプログラムに参加したメンバー約100名が有志で中部国際空港に集合、子どもたちを対象とした航空教室を開催しました。 |
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スペシャルオリンピックス(SO)記録フィルム上映会を開催 2008年12月18日、JAL本社ビル2階「ウイングホール」にて、スペシャルオリンピックス(注)のドキュメンタリーフィルム「きずな+(プラス) 〜上海に瞳をこらして〜」の上映会を開催しました。この作品は、2007年10月中国・上海で開催された「第12回スペシャルオリンピックス夏季世界大会」の記録フィルムです。
会場には、2009年2月に米国・アイダホ州で開催される冬季世界大会に出場するアスリートやスタッフも来場し、作品上映後に来場者と交流の時間を設けました。来場者はアスリートの日常の練習の様子や、プログラムへの協力方法について聞くことができ、スペシャルオリンピックスの活動について理解を深めることができました。
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絵本を届ける運動 「ラオス・カンボジアに絵本を届ける運動」は、教育支援活動を行うNGO「社団法人シャンティ国際ボランティア会」の趣旨に賛同したプログラムです。JALグループでは社員向けワークショップを2003年度から実施しています。2008年度は94冊の絵本の翻訳に取り組み、累計で1,100冊以上の本を東南アジアの子どもたちに届けています。このプログラムに参加する社員は、翻訳シールを貼るという実際の作業を通じて国際協力活動を体験します。あわせてラオスやカンボジアの子供たちの実情と支援方法を知ることで、ボランティア活動の意義を学習しています。なお、このプログラムの参加に必要な費用は、参加する社員が一部を負担し、差額は「ボランティアJファンド」から補助されています。 |
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パンダタオル作り 名古屋市内に事務所を置く災害救援のNPO「レスキューストックヤード」では、「被災地を忘れない・思いを馳せる・気持ちを届ける」をキーワードに、日中友好のシンボルであるパンダを象った手拭タオル「パンダタオル」とメッセージカードを作成し、被災地に送る活動を行なっています。 JALではこの趣旨に賛同、2009年4月27日、中部空港支店にてパンダタオル作り教室を開催し、社員28名が参加しました。ここで作られたタオルは2010年に中国・四川大地震の被災地に届けられる予定です。 |
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みんなで布チョッキン カンボジアの教育支援活動を行なっている「幼い難民を考える会」の趣旨に賛同、同会の展開するボランティアプログラム「みんなで布チョッキン」を2005年度から社内で展開しています。カンボジアの子どもたちの遊具となる「ボール」「人形」の生地をそろえ、型紙にしたがって生地を切り抜く作業を行ないます。これまでに、JALナビア・JALナビア大阪などの社員がのべ120名参加しています。絵本を届ける運動同様、このプログラムに参加する社員が費用の一部を負担、差額をボランティアJファンドが補助をしています。 |
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JALテーブル・フォー・ツー 2007年より、キャンペーン期間を設けて、JALグループ社員食堂であるJAL生活協同組合の食堂において、「JALテーブル・フォー・ツー」を実施しています。社員が購入するサラダの売り上げに応じて生活協同組合、ボランティアJ、および日本航空からNPO法人「TABLE FOR TWO International」に寄付が行われ、途上国の子どもたちの給食となっています。 |
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書き損じハガキキャンペーン 年末年始をはさむ期間、社員に書き損じハガキの収集を呼びかけています。 2009年1月に実施したキャンペーンでは、約59,000円相当のハガキや未使用テレホンカードが寄せられました。集まったハガキをNPO法人日本ハビタット協会に寄付しました。アフリカ・エイズ孤児の居住・衛生環境改善、ミャンマー水害被災地での学校校舎建設などに活用されます。 |
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社員によるフィールドトリップ 自然の大切さと環境保護の重要性を認識し、協力関係にあるNGOの活動を学ぶため、社員むけフィールド・トリップを2006年から実施しています。 2008年は財団法人オイスカの西日本研修センター(福岡市)を訪問しました。オイスカとJALが協力して実施している中国・内蒙古沙漠化防止プログラムやミャンマーサイクロン復興支援活動について学ぶとともに、同センターに入所している各国からの研修生と農業実習を行ないました。 |
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支笏湖周辺の国有林で森林復興に協力 2004年、台風18号の影響で、支笏湖周辺の国有林7,000haに大きな倒木被害が出ました。
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夕張市内 一人暮らしお年寄り宅の雪かき 札幌・千歳地区のJALグループ社員有志は、2007年より、夕張市・若菜地区で除雪ボランティアを行なっています。
2009年3月07日、社員とその家族46名と夕張若菜町内会が合同でボランティアグループを結成し、市内で一人暮らしをするお年寄宅の雪かきを実施しました。今年は例年に比べ雪が少なかったのですが、約2時間半で7件の雪かきを実施しました。
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旭川冬まつり会場跡地の清掃活動に参加 北海道・旭川市では毎年2月「冬まつり」が開催されますが、雪がなくなる春になるのを待って、会場跡地の清掃活動が行なわれます。2009年は旭川観光協会のよびかけに応えるかたちで、5月9日に活動が行なわれました。
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JALわくわく体験スクール 成田空港地区で整備業務を行うJAL航空機整備成田では、成田空港周辺地域の小学生を整備工場に招待し、航空教室を開催しています。
このプログラムは、同地区のJALグループ社員がボランティアで支えています。 |
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ひこうきにのったサンタクロース 「ひこうきにのったサンタクロース」は客室乗務員を中心とした社員ボランティア活動です。 |
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不要パソコン寄贈活動 JALグループでは、社内で不要となったパソコンを、社員ボランティアチームの手によって再生、学校や非営利団体などに寄付しています。 |
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スワンベーカリー受託販売 JAL本社ビル内各部門で社員からパンの注文をとりまとめ、知的障がい者の運営するパン店スワンベーカリー十条店に注文し、販売を行っています。 |
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LOVE-WINGの活動 大阪地区の客室乗務員や整備士が中心となって活動するボランティアグループ「LOVE-WING」は、1995年より、社会活動を継続的に展開しています。
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「ラブアース・クリーンアップ」への協力 福岡地区では市民・企業・行政が協力し、「ラブアース・クリーンアップ」と呼ばれる地域環境美化活動を展開しています。福岡空港地区のJALグループ社員は、例年ボランティアでこの活動に協力しています。 |
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JALグループスタッフによる「ボランティアJ」活動 JALグループスタッフのボランティア組織が「ボランティアJ」です。 |
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