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ふれ愛の翼は、全国の児童養護施設の子どもたちを2泊3日で東京に招待するJALグループの社会活動プログラムです。1988年にスタートし、これまでに約1900名の子どもたちが招待されています。
従来はテーマパーク訪問など、子どもたちに楽しんでもらうことを目的としていました。しかし、単に楽しい3日間を過ごすだけでなく、将来につながるプログラムに発展させたいと考え、2004年からは各施設の子どもたちが混成で小グループをつくり、協力しながら都内観光をする企画としています。
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絵本を届ける運動
「ラオス・カンボジアに絵本を届ける運動」は、教育支援活動を行うNGO「社団法人シャンティ国際ボランティア会」の趣旨に賛同したプログラムです。JALグループでは社員向けワークショップを2003年度から実施しています。2006年度は全国5カ所、延べ10回開催し、349冊の絵本の翻訳に取り組みました。これは、このプログラムに参加する社員は、翻訳シールを貼るという実際の作業を通じて国際協力活動を体験します。あわせてラオスやカンボジアの子供たちの実情と支援方法を知ることで、ボランティア活動の意義を学習しています。なお、このプログラムの参加に必要な費用は、参加する社員が一部を負担し、差額は「ボランティアJファンド」から補助されています。 |
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みんなで布チョッキン
カンボジアの教育支援活動をおこなっている「幼い難民を考える会」の趣旨に賛同、同会の展開するボランティアプログラム「みんなで布チョッキン」を2005年度から社内で展開しています。カンボジアの子どもたちの遊具となる「ボール」「人形」の生地をそろえ、型紙にしたがって生地を切り抜く作業をおこないます。2005年度はJAL本社ビル社員21名、2006年度は大阪地区・札幌地区の社員49名が参加しています。 絵本を届ける運動同様、このプログラムに参加する社員が費用の一部を負担、差額をボランティアJファンドが補助をしています。 |
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社員向け「フェアトレードを知る会」開催
2007年2月19日、JAL本社ビルにて「第3回 フェアトレードを知る会」を開催しました。 国際協力を行うNGO3団体(ピープル・ツリー、シャンティ国際ボランティア会、幼い難民を考える会)、およびスワンベーカリー十条店が販売会を開催しました。グッズやパンの販売を通して、社員は、国際協力NGOや障がい者の雇用について学びました。また、各団体の売り上げに応じて、ボランティアJから寄付を行っています。 |
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JALテーブル・フォー・ツー
2007年6月11日〜20日、JALグループ社員食堂である日本航空生活協同組合の直営食堂9店舗にて、テーブル・フォー・ツーキャンペーンを実施しました。社員が購入するサラダの売り上げに応じて生活協同組合、ボランティアJ、および日本航空からNPO団体「TABLE FOR TWO」を通じて国連WFP協会に寄付が行われます。 |
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書き損じはがきキャンペーン
年末年始をはさむ期間、社員に書き損じハガキの収集を呼びかけています。 2006年12月〜2007年1月に実施したキャンペーンでは、約1,100枚のはがきが寄せられました。このはがきはバングラデシュ・ウガンダなどで飢餓問題に取り組んでいるNGO「ハンガー・フリー・ワールド」へ寄付を行いました。 |
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| グループ若手社員が計画し、毎年さまざまなボランティア活動に従事しています。2006年度はグループ42社50名が4班に分かれ、それぞれ保育園、幼稚園、フリースクール、農家でボランティアに従事しました。また、このプログラムの卒業生たちを中心に集まった100名の社員が、東京・荒川の河岸清掃に参加しました。 | ||||
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成田空港地区で整備業務を行うJAL航空機整備成田では、成田空港周辺地域の小学生を整備工場にお招きし、航空教室を開催しています。このプログラムは、同地区のJALグループ社員がボランティアでプログラムを支えています。
5回目となった2006年度は10月17日に実施。約180名の小学生を招待し、整備工場の見学を行いました。 |
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自然の大切さと環境保護の重要性を実感するため、社員むけ環境フィールド・トリップを2006年から実施しています。
2006年は北海道・霧多布湿原、2007年は佐賀県鹿島市の干潟を訪れました。 湿原や干潟の自然観察を行い、自然環境について理解を深めるだけでなく、現地で環境保護活動を行っている方と意見交換を行っています。 |
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知床地区美化運動へ協力
2006年10月知床斜里町の観光協会ウトロ部会主催の美化運動に協力、同地区の清掃活動を行いました。北見地区の社員3名がボランティアで参加しました。 |
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支笏湖復興の森づくり
札幌市内・千歳空港地区のJALグループ社員は、「セブンイレブンみどりの基金」が主催する「支笏湖復興の森づくり」の趣旨に賛同、森の復興活動に協力しています。 2006年9月、同地区のボランティア約150名が集まり、2004年台風18号で大きな被害を受けた国有林1haに1,000本の苗木を植樹しました。2007年5月には「根踏み」を行い、6月には千歳マラソンの参加者とともにさらに900本の植樹を行いました。7月には下草刈りを予定しており、単なる植樹活動に終わることなく、森作りに協力していきます。 |
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夕張市内で雪下ろし
2007年2月17日、札幌地区を中心に東京・沖縄から参加の社員を含めたJALグループと、夕鉄バス・夕張若菜町内会が合同ボランティアグループを結成し、夕張市内の一人暮らしのお年寄り宅の雪下ろしを実施しました。 |
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ひこうきにのったサンタクロース
客室乗務員を中心とした社員ボランティア「ひこうきにのったサンタクロース」は12月に成田地区でチャリティーバザーを開催し、その収益を福祉団体などに寄付するとともに、サンタクロースの格好をして成田地区の、知的障害児施設と特別養護老人ホームを訪問しています。 |
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不要パソコン寄贈活動
JALグループでは、社内で不要となったパソコンを、社員ボランティアチームの手によって再生、学校や非営利団体などに寄付しています。この再生プロジェクトは、社内のパソコンが更新時期を迎えた2003年からIT部門の社員が中心となって活動を開始しました。これまでに約1,200台の寄付をおこなっています。 2006年度には、マイクロソフト社の中古PC寄贈支援プログラム「MAR」の認定をうけ、引き続きパソコンの再生・リユースすることとなりました。 |
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スワンベーカリー受託販売
JAL本社ビル内各部門で社員からパンの注文をとりまとめ、知的障がい者の運営するパン店スワンベーカリー十条店に注文し、販売を行っています。 |
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JALビル周辺清掃活動
東京・品川区のJAL本社ビルでは、社員ボランティアが月に1回、JALビル周辺清掃ボランティアを行っています。 |
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関西空港ボランティアサークルLOVE-WINGの活動
関西空港開港翌年の1995年より、社会活動を継続的に展開しています。 (1)「チャリティーバザー」の企画と実施収益金は、近隣の養護施設に毎年寄付しています。 (2)施設訪問 養護施設泉ヶ丘学院主催の文化祭に毎年参加しています。 (3)バースデイ&クリスマスカードの送付。 |
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「飛梅(とぶばい)ふくおか」海岸清掃活動
福岡空港支店ボランティア組織「飛梅(とぶばい)ふくおか」は毎年清掃活動などに取り組んでいます。2007年は6月10日(日)に福岡市民のいこいの場「大濠公園」の清掃を行いました。JALグループ社員約60名が参加しました。 |
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| JALグループスタッフによる「ボランティアJ」活動 |
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