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2008年1月26日 熊本県大津町(株)構造計画研究所で「そらいく」を開催![]() 今回の「そらいく」は熊本空港のすぐ近くの小高い丘にある(株)構造計画研究所様の社員とそのご家族向けの環境学習の一環としてお招きいただきました。 ![]() 日頃から空港を離発着する飛行機を見ておられる親子の皆さまにご参加いただいて、太陽系の星の中で地球だけにたくさんの生命が育っていること、その地球が人間活動 によって温暖化が進んで世界中で様々な問題が起こっていることを紹介しました。 ![]() 特にJALの機長が撮影した夏の北極海の写真は明らかに氷が少なくなってい ることを知らせてくれています。後半は飛行機のお話しをしました。 ![]() 最前列のお子様たちから、目の前の機長にたくさんの質問をして下さいました。 ![]() 中には飛行機のモデルを見ながら大人が気がつかないような質問をいただいたり、和やかな雰囲気で、お子様を含む参加者全員からとても有意義な講座であったと感想をいただきました。お子様たちに、地球の自然の素晴らしさと将来の自分の姿にキャプテンの制服姿が残ってくれたことでしょう。 2008年1月19日 神奈川県大磯町立大磯小学校で「そらいく」開催![]() 東京駅から東海道線で1時間ほどの湘南の地にある大磯小学校は、創立134年になりました。 小学3年生の総合学習の一環としてフリースペースに4クラス全員と保護者の皆さんも参加して「そらいく」を開催しました。 ![]() 宇宙から見える地球は他の太陽系の星と違って美しい青い色をしています。たくさんの生命が生きているこの地球が人間活動によって温暖化が進んでいます。北極の氷が温暖化で薄くなったことや、大気中の温室効果ガスが増え続けていることで、温暖化が進むことを学びました。 ![]() 後半は飛行機の飛ぶ仕組みや操縦士の仕事などを紹介し、氷が溶けたらど うなるの?入道雲の高さ、飛行機ができる期間や部品の数、一日に何回飛ぶの?一日何時間操縦するの?など、たくさんの質問をいただきました。 ![]() また、なぜ飛行機が飛ぶのか学んだあとで水道の蛇口にスプーンを当てて試してみました。 |
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