ページのトップです。

ページ内移動用のリンクです。

ここからヘッダ内共通リンクです。

そらエコ便り

そらエコって?
そらエコ日誌
準備中
準備中
準備中
JALグループの環境活動紹介
環境イベントのお知らせ

2008年2月27日

東京都奥多摩町町立氷川中学校で「そらいく」開催

  • 写真
写真

奥多摩町は東京都の1割の面積があり、その94%が森林に囲まれています。日本で一番巨木が多いのもこの町で、町民憲章には水と緑を大切にすることが定められています。今回の講座は、氷川中学校研究発表会の特別講演として教育関係の皆様向けに開催しました。都心に比べて2,3℃も平均気温が低いこの町では、豊かな森林環境があり、地球温暖化を肌で感じる機会が少なく、4月にも雪が降ることがあるとのことです。北極の夏の氷が解けるほどの温暖化やシベリアの森林火災による環境破壊、大気観測で得られた温室効果ガスの実態等、鮮明な写真を使って、子供たちに伝える環境啓発活動の大切さを紹介しました。

2008年2月22日

岩手県久慈市県立久慈東高等学校で「そらいく」開催

写真

三陸海岸のほぼ真ん中に位置する久慈市を訪問し、県立久慈東高等学校1年生の6クラス全員の皆さんに空から見た地球環境講座を開催しました。

写真

久慈東高等学校は7つの教育コースが設けられた総合学科高校です。会場の銀杏ホールに参加いただいた皆さんに、767型機機長の山田講師の説明を熱心に聞いていただきました。

写真

2問目は“機長はもてますか?”この質問に会場は一気に笑いが巻き起こり、和やかな雰囲気で講座を終えました。質問の答えは、“もちろん、あなたがパイロットになったら必ずもてます”でした。

写真

質疑応答では2名の男子生徒から質問を受けました。機長になりたいがどのようにしたら良いか?には、特別の勉強は必要なくて普通の勉強をして体を鍛えてJALの試験に挑戦してください。

2008年2月19日

大阪府豊中市立原田小学校で「そらいく」を開催

豊中市には、大阪国際空港や高速道路、鉄道、バスなどさまざまな交通機関があります。市内の小学生に交通面から環境について考えてもらおうと、市の環境政策室が交通機関や大学などと一緒に交通環境学習会を開いています。

写真

今回は航空会社が担当して、離着陸する飛行機が間近に見える原田小学校に5年生の皆さんをお訪ねしました。飛行機が飛ぶ仕組みやパイロットの仕事、二酸化 炭素の排出量を減らすために燃料消費効率の高い飛行機に替えること、資源を守るため機内で使った新聞紙やアルミ缶などのリサイクル活動など、航空会社が環 境に配慮して取り組んでいることをお話しました。

写真

生徒の皆さんはメモをとりながらとても熱心に話を聞いていただいて、たくさんの質問が寄せられました。「車だけではなく飛行機でも環境の事を考えていると 聞いて、すごいと思った」という感想もありました。

写真

学校向けの交通環境学習を積極的に取り組まれている豊中市や一所懸命に勉強する小学生の皆さんとともに 新鮮な感動を分ち合えた講座になりました。

ページのトップへ

ここからフッタ内共通リンクです。

明日の空へ、日本の翼

Copyright © Japan Airlines. All rights reserved.

ページの終わりです。

ページのトップへ戻ります。

北海道 東北 関東・甲信越 中部 関西 中国・四国 九州・沖縄 海外