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JALグループの環境活動紹介
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2008年9月25日

山形市立東小学校で「そらいく」を開催

山形県では初めての「そらいく」講座を山形市立東小学校で開催しました。
東小学校では小学生の6年間に一回、バイキング形式で大人の人たちと一緒に給食を食べるイベントが開催されており、講座の前に講師と「そらいく」チームが招待されました。今回は、地元で取れる銘柄米のはえぬきの粉で作られたパンが初めて献立にのり、その試食会もかねた昼食会で、とてもおいしく頂きました。
講座には6年生の子どもたちと5年生、PTAの方々が参加していただきました。

地球では多くの生命体が生きていける環境や温暖化によって変化してきた北極地域の状況、人間が増えて活動が活発になってきた結果、変化してきた地球など、地上からは見ることができませんが、上空から見える地球について共に学びました。

  • 写真

はじめはおとなしかった子どもたちも、質問タイムではたくさんの手があがりました。飛行機はどこまで飛べるの? どこまで高く上がれるの? 機長の給料はいくらですか?など、なごやかなな講座になりました。

2008年9月20日

宇都宮市東地域コミュニケーションセンターで「そらいく」を開催

20日の朝早く、台風13号が関東の南を通過したあと、宇都宮市は台風一過で秋晴れの爽やかな日になりました。
会場には、子どもたちと保護者の皆様が参加していただいて、ベテラン機長が、丸い地球を高い空から長く見てきた地球についてお話しました。

子供たちは北極地方の温暖化によって変わっていく北極海やアラスカ、グリーンランドの写真には、強い印象を持っていただいて、身近なことから資源を大事にすることや自然の環境を守ることの意味を感じていただきました。

2008年9月11日

室蘭市海星学院高等学校で「そらいく」を開催

室蘭の町の歩道には、コスモスの花が咲いていました。

左:コスモスとミツバチ 中:静かな佇まいのキャンパス 右:地球岬では丸く見える海

海星学院では、企業などから外部講師を招いた講座を運営されており、今回は現役機長が」担当して全校生徒155人の皆さんと、1万メートルの上空から見える地球の今の写真を見ながら地球環境について紹介しました。

747-400機長が講師

講座が始まる前に、生徒さんから、機長になるには?空港で働くには?との質問も受けました。

地球の温度は大洋や大気、植物など様々な要因が複雑に影響し合って変化しています。今、地球は温暖化によって気候変動が起こっています。次の世代を担う生徒さんたちとともに今の地球を理解して、これからの地球規模で環境を守ることを学びました。

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