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2009年1月27日 豊中市立市民会館で小学生の環境学習「地球を救え!へらそうCO2」-のりもの編-に参加しました豊中市が主催して今年が3回目の環境学習講座に、そらいく講師の現役機長、キャビンアテンダント、大阪支店から音楽チームが参加しました。 左:会場の豊中市立市民会館 中:環境にくわしい先生たちと司会のお姉さん 今回は、市内から1550人の子どもたちが市民会館に集まって、地球温暖化を出来るだけ防ぐために、のりものの話題に絞って、温室効果ガスを減らすためにはどの様にすればよいのか、身の回りの家庭で出来ることは何かなどクイズや具体的な活動のスライドを見ながら学んでいただきました。 左:CO2マン 中:小学校代表のクイズ回答者 下:答えは、ぜったい3番だね! ![]() 「そらいく」では、JALグループが行っている空から見える地球環境のようすやエコ活動を皆さんに紹介しました。たくさんの元気な子どもたちから、私たちの地球環境を次の世代に引き継ぐための「そらいく」活動を自治体や学校の皆様と協力し合って、これからも多くの子供たちに伝えることの大切さをあらためて強く感じました。 会場いっぱいの子どもたち 2009年1月26日 岐阜市立藍川北中学校で「そらいく」を開催![]() 長良川の鵜飼いで有名な岐阜市の中学校を訪問しました。 ![]() 受講者は中学3年生の皆さん。地球温暖化について仕組みやその影響については既に理解されていました。上空から見える今の地球環境の変化について、機長のお話を熱心にメモする姿勢がとても印象的でした。 ![]() 将来、パイロットを夢見る生徒さんや航空産業に興味を持っている皆さんから、職業についてたくさんの質問を受けました。視力について基準が緩やかになった説明を受けて、ほっとした顔も見えました。丸ごとの地球が見える航空輸送産業について、生徒の皆さんの将来像の一つとして選択していただける職業をお伝えする講座ともなりました。 パイロットになるにはどの様な勉強が必要ですか? 左:パイロットになるためのバランス感覚テストに挑戦 2009年1月15日 札幌市のニッセイプラザ様主催のセミナーで「そらいく」を開催ニッセイプラザでは定期的にさまざまな分野の講座が開催されています。 今回はJALの「そらいく」講座が担当し、札幌市民の皆さまと空から見える今の地球環境について一緒に学んでいただきました。 左:朝の羽田空港からは真っ白な富士山が見えました 大気の中のCO2濃度が増えてきています 講座の後半では、地球の環境や燃料問題、パイロットの仕事のことなどたくさんの質問を頂いて和やかな雰囲気のセミナーになりました。 質問タイムは出席者の皆様と講師の交流の場になりました |
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