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2009年2月10日

埼玉県本庄市立仁手小学校「そらいく」を開催

利根川が近くを流れる田園地帯にある仁手小学校を訪問し講座を開催しました。

受講生は4年生、5年生、6年生の3学年と保護者の皆様。

上空から長い間地球を見てきた現役機長のお話を一所懸命にメモを取りながら聞いていただきました。

お話の内容を一所懸命にメモしています

子どもたちからは、飛行機のエンジンの種類はどれだけあるの?操縦室内のボタンは何個あるの?高い空に上がったときに、耳がキーンとなるのはなぜ?などたくさんの質問を受けて和やかで楽しく環境の勉強をすることができました。

左:ドアはなぜ丸いのですか? 中:飛行機は鳥をよけながら飛べるのですか?
右:資源を大切にしましょう

2009年2月5日

香港日本人学校大埔校で「そらいく」を開催

大埔校は、香港の日本人学校の小学部の生徒数が増えたことにより、1997年に九龍地区から車で30分ほど走った山の中腹に設立された校舎で、主に九龍地区に住む子供たちが通学する小学校です。

大埔校校舎

たくましく、広い心で、自らの力で学び、豊かな国際性を養う教育目標に沿って、「そらいく」講座を開催させていただきました。

校長先生のお話

世界中の町を訪れている日本航空のパイロットが先生になって、上空1万メートルから見える今の地球と、温暖化によって変わっていく地球に対して、私たちができることなど地球の環境について一緒に学んでいただきました。

左上:温暖化は丸ごとの地球から学びましょう 右上:温暖化の仕組みをしっていますか?
下:自分でかんきょうにやさしいことを行っている人はいますか?

子供たちと記念写真

2009年2月4日

香港の日本人学校香港校で「そらいく」を開催

2月3日、中国本土の広州から電車に2時間ほど乗車して、陸路、香港を訪問しました。香港には二つの日本人学校があります。

上:香港島のビジネス街 左下:香港で1番高いビルを目指して九龍地区で建設中
右下:、香港校からも見える美しい香港の夜景

2月4日、香港島に住む子供たちが通う香港日本人学校香港校を尋ねて「そらいく」を開催させていただきました。

小学高学年の生徒の皆さんに、現役機長が、世界の空から見えるこれまでの景色と今の状態を写真を使いながら紹介しました。

温暖化があらゆるところで問題になっている中で、特に北極地域では平均で2度から3度以上、平均気温が上がっています。この結果、北極海の氷が夏にたくさん融けてしまい、地球の気候の変動に影響を与えていることなどを説明しました。子供たちは、上空から見える丸ごとの地球について学んでいただきました。

左:温暖化のえいきょうでとけている氷河 右:温暖化のクイズ大会

2009年2月2日

中国広州市の日本人学校で「そらいく」を開催

    広州市は中国南部にあり、人口1000万人が住む大都市です。気候は亜熱帯に属し訪れた2月は日本ではコートが必要なくらいの寒さでしたが、広州は温かく過ごしやすいところでした。小学校の周りには緑が多く、静かで広々とした新しい校舎で生徒の皆さんは学んでいます。

左:広州日本人学校 右:中庭のバナナの木

「そらいく」の講師は、ジャンボ機の機長、上空1万メートルから見える地球が温暖化によって変化していく姿のお話に真剣なまなざしで聞いていただきました。

    また、人間活動で排出する量の4分の一もCO2を出している山火事のことや大気観測を行っていることで地球の大気の様子がわかってきた事などを紹介し、生活の中から自分が出来るエコ活動をあらためて考えていただきました。

左:大気に出したCO2は上空でまじりあっています
右:質問タイムでは広州空港から整備士と旅客部門の講師も参加

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