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2009年7月29日 北海道倶知安町で「そらいく」を開催倶知安町の冬にはパウダースノーの雪質が多くのスキー客を呼び、春から夏にかけては羊蹄山とニセコアンヌプリの間に緑の林や農地が広がり、尻別川の清流が流れる自然豊かな町の夏休みに、倶知安ロータリークラブ主催「そらいく」を開催しました。 左:ニセコ比羅夫スキー場の夏 ![]() 会場の倶知安町文化福祉センターには親子の皆さんや小学6年生のグループが参加されました。講師はベテランパイロットの山田機長。長い期間、国際線を飛んできて変わってきた地球の姿を説明しました。人間による環境破壊や地球温暖化によって失われていく多くのいのちに心痛めて、私たちが自らの行動で自然環境を守ることを参加者の皆様にお話しました。 飛行機からは、変化する地球が見えます
静かに聴いてくれた子供たちは、質問タイムでは、飛行機のことをたくさん聞いてくれました。 左:実は私、パイロットになりたかったのです! 左:6年生の皆さんと記念写真を撮りました 2009年7月25日 香川県高松市サンメッセ香川でJAL出前講座「そらいく」を開催
四国では初めての「そらいく」講座は、日本自動車連盟香川支部のご協力を頂いて開催しました。 親子の皆様が一緒に勉強 ![]() 日本航空では現役の客室乗務員を地区ごとにスカイアンバサダーとして任命して、さまざまなイベントでその地区を紹介しています。 客室のエコ活動を現役キャビンアテンダントが説明 ![]() 講座は、ボーイング777型機の機長が講師となって、パイロットの目から見える地球の姿や操縦して気がついた地球温暖化のお話をしました。 ボーイング777型機の機長が先生
熱心に聞いてくれた子供たちからたくさんの質問がありました。 左:飛行機のスピードはどうして決まるのですか? 2009年7月18日 関西空港の展望ホール「スカイビュー」で「スカイキッズ教室 そらいく」を開催
夏休みが始まった初日の18日、関西国際空港株式会社による「飛行機とエコの関係が学べる地球環境講座」が開催されました。 展望ホールから見える空港連絡橋と泉南市のまちなみ ![]() ここに、ジャンボ機の機長が講師となって、たくさんの皆様と一緒に、パイロットの目から見える地球のことや温暖化の仕組み、飛行機のエコについて学んでいただきました。 そらいく講師はジャンボ機長 ![]() 上空1万メートルから見える地球の姿や、温暖化が進んだ結果変化している様々な地域の今を見ていただいて、私たち人間の活動によって環境に負荷を与えてきていることを一緒に学んでいただきました。 機長のお話を熱心にメモをしてくれました
質問タイムでは、飛行機はいくらするの?誰が買ったお金をはらうの?急に平均気温が上がってきた理由は何ですか?などこれまでにはなかった楽しい質問や難しい質問も頂きました。 左:クイズにはたくさんの手が上がりました ![]() 関西空港のマスコット“booby”と2ショット |
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