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そらエコ便り

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JALグループの環境活動紹介
環境イベントのお知らせ

2009年9月26日

静岡県富士市で「そらいく」を開催

    富士山の町、富士市で「そらいく」を開催しました。受講者は小学校4年生以上の生徒さん。
    富士市では平成21年度、南部ブロックまちづくりセンター合同少年教育事業が企画され、航空について飛行機や操縦士など様々なことを学ぶ機会をつくり、空港や整備場の見学、実際に航空関係の仕事をしている方を先生に迎えて勉強されています。
    今回の先生はボーイング777型機の機長さん。主に国際線を飛んでいる経験をもとに空から見える地球の環境の変化やJALグループが取り組んでいる環境活動について生徒のみなさんに紹介して、地球規模で環境を考えることの大切さを学んでいただきました。

左:会場の富士北まちづくりセンター
右:空から見た富士山

左:飛行機から見えるきれいな朝日!
右:これからの燃料、第2世代のバイオ燃料

左:事前にお受けした質問を説明しました
右:機長のお話を聞いて質問が浮かびました

左:北極の温暖化について、クイズ
右:人間が急に増えて自然の環境が大きく変化してきました

左:「そらいく」が終わったら機長にインタビュー
右:テレながら機長と記念写真

2009年9月12日

熊本県合志市立西合志東小学校で「そらいく」を開催

    合志市では昨年の4月15日の熊本電波高等専門学校に続いて、すぐ近くの市立西合志東小学校の3年生の生徒さんと保護者のみなさんが、校舎の隣の市立南中学校の体育館に集まっていただいて講座を開催しました。新インフルエンザが全国的に広がっている時期にあたりましたが、元気な子どもたちに参加いただいて、ベテラン機長が空から見てきた地球環境の変化や飛行機のこと、パイロットの仕事のことなどをお話ししました。

    小さな子どもたちにはむずかしい話題でしたが、一緒に参加して下さった保護者のみなさんと、終わった後に同じ話題でお話しされたことと思います。講座の後は、みなさんと一緒に紙飛行機を折って広い体育館でとばして遊んだり、ギター弾き語りのミニコンサートが開催されて、そらいく講座が楽しい雰囲気に包まれました。

左:ガンダムの操縦士が夢でした
右:新しい飛行機はどこが違うのですか?

左:おとうさんといっしょに紙ひこうき
右:ミニコンサート

みんなで集合写真

2009年9月12日

熊本市立城山小学校で「そらいく」を開催

    熊本市内では初めての「そらいく」を城山小学校で開催しました。
    城山小学校体育館には小学校3年生の生徒さんとたくさんの保護者の皆様が参加されました。
    講師はボーイング767型機のベテラン機長。
    国際線を長く操縦した経験にもとづいて、上空1万メートルから見える変化している地球の姿や、人間の活動で温室効果ガスが増えてきた様子を日本航空が行ってきた大気観測のデータを使ってお話ししました。

    講演の前に、生徒のみなさんから質問をいただきました。
    その中で、これまでの「そらいく」では初めての「空の上には、雲とか、神様がいるんですか?」という問いかけには、ベテラン機長もびっくりしました。

左:飛行機が作られる映画にくぎづけ
右:休み時間に機長と記念写真

    宇宙の中で地球だけに私たち、生き物が住んでいることに不思議な思いがしています。子どもたちの心には素晴らしく美しい地球の上空には、きっとやさしい神様が見守ってくれていると思ったことでしょう。

北極は温暖化の影響を受けやすく氷がたくさんとけています

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