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2010年1月28日 豊中市立アクア文化ホールで「そらいく」を開催豊中市と環境省近畿地方環境事務所の主催により、市内の小学4年生以上の生徒さんが対象の、「とよなかエコクイズ大会2010」が開催されました。テーマは、空からの環境学習です。この講座に「そらいく」が参加して講師にボーイング747-400の機長と客室乗務員の2人が地球環境のお話をしました。 左:講師は747-400の機長と客室乗務員
クイズ大会の前半は、空気の不思議を学ぶサイエンス・マジックショー。京都市教育委員会の海老崎先生が、子供たちにも参加してもらい、筒の中の空気を吸い出して、気圧を低くしたら筒の中のボーリングの球が上に浮きあがりました。 左:サイエンス・マジックショーのクイズ
次に、伊丹空港で航空教室に参加した生徒さんが登場して、飛行機を飛ばすために行なわれているたくさんの仕事について学んだことを発表してくれました。 空エコ探検隊の報告、空港のしごとについてたくさん学びました 最後は、そらいく講座。空から見える地球の環境の事や動物や植物など、地球に住むたくさんの生命体を守るのは人間の役目であることを一緒に学びました。講座の後は緑地小学校のみなさんとの交流会を開催して、質問タイムや紙飛行機作り、記念撮影を行い、13時半から始まったエコクイズ大会はあっという間に終わりました。 左:交流会;折り紙で紙飛行機を作りました
2010年1月18日 川崎市立東住吉小学校で「そらいく」を開催川崎市では初めての「そらいく」講座を市立東住吉小学校の体育館で開催しました。参加していただいたのは4年生以上の250人の元気なみなさんと、保護者、地域の方々。 ![]() 世の中にはたくさんの仕事があり、それぞれが必要です。今日はパイロットの仕事と地球のことを学びましょう。渡邉校長先生のお話で講座が始まりました。 先生は、ボーイング747-400のベテラン機長。今回は、新しく講師になるボーイング767の機長も出席しました。世界中の様々な国に飛んできた経験を活かして地上からは見えない北極やシベリア地方、アラスカ、カナダの北極圏など温暖化によって変化してきた地球の姿を説明しました。また、飛行機について行なっているたくさんのエコ活動や私たちがすぐにでも出来ることなど盛りだくさんのお話をしました。 左:地球にたくさんの生き物が住めるのは?
講座の終わりには赤道近くに点在するさんご礁の島などたくさんの美しい地球の写真を紹介しました。きれいな画面を食い入るように見つめる皆さんの姿が印象的でした。特に飛行機が出来るまでの映画の場面になると、明るい笑いで一気に湧き上がりました。絶滅危惧種の動物たちの姿をみて、美しい地球、たくさんの生物が存在している私たちの地球を大事にすることの大切さを感じていただきました。 左:機長の帽子は大人気でした
2010年1月12日 大阪の追手門学院小学校でそらいく講座を開催![]() 西日本では最も歴史ある私立学校の追手門小学校からは、堀をはさんで大阪城を間近に見ることができます。 ホールからは大阪城が見えました 今回は2年生の4クラスと先生方の164名のみなさまと一緒にそらいく講座を開催しました。主に国際線を多く飛んできたボーイング777の機長が紹介するさまざまな地球の写真や温暖化の話題に、児童の皆さんは熱心に聞き入ってくれました。 講座風景 講座の後は、お楽しみ、紙飛行機つくり。いつも伊丹空港で飛行機を整備している2人の整備士が先生になり、折り紙で飛行機を作って体育館に移動しました。自分で作った小さな飛行機が思った以上にうまく飛ぶのを見て、体育館内が歓声に包まれました。 左:こうやって、飛ばすんだよ!
楽しく遊んだ後は、講師の機長や整備士と一緒に給食をいただきました。笑顔と会話がはずんだ給食後も、子どもたちの質問に答えたり、一緒に遊んで講座を終えました。 左:みんなで元気良く、飛ばしました!
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