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2010年8月25日 新整備場M1ビルにて「そらいく」を開催今回の講座は、羽田・新整備場・M1ビル内で開催されました。このイベントは、共同通信社様と東武百貨店様が共同で行なった夏休み企画として実施され、「そらいく」は、そのイベントのひとコマとして、開催されました。 左:講師の機長が、機内での食事について説明 講師はボーイング767型機機長です。毎日のフライトから感じている地球環境の変化や生物多様性の話題などを、参加してくださった親子連れの皆さんに、わかりやすくお話し、環境の側面から、これからの地球について一緒に考えました。 写真:講座風景 また、当日は、同じく767型機 副操縦士もスタッフとして参加し 、参加者の皆さんからの質問にお答えするなど、イベントをさらに盛り上げました。当日は、整備工場の見学や、機内食の試食、折り紙飛行機教室なども開催され、楽しい交流のイベントとなりました。 この羽田での一日が、参加者の皆さんの楽しい夏の1ページになったとしたら、嬉しく思います。 写真:機長・副操縦士が皆さまからの質問にお答えしました 2010年8月10日 早稲田大学にて、「そらいく」を開催今回、講座に参加してくださったのは、早稲田大学に留学されている中国人留学生の皆さんです。この留学に参加されているのは、中国各地からのたくさんの応募者の中から選抜され、非常に熱心に勉学に励まれ、日本語での会話も、とても流暢な皆さんです。 写真:講座風景 講師は、現役の国際線機長です。機長は参加者の皆さんに、日頃のフライトから感じ取っている、地球環境の変化や、社内の各職場での環境活動を、丁寧に分りやすくお話しました。講座の後は、留学生の皆さんから機長に対して、活発に沢山の質問が出され、飛行機や環境活動にとても興味を持って講座を聞いていただけたことが分りました。 左:講師は、777型機 機長 機長・スタッフも、わずかながら中国語を交えて会話に参加し、楽しい交流の時間となりました。帰国された後も、この講座が思い出となって、留学生の皆さんの心の中に、環境を考えるきっかけとして、残っていたら嬉しく思います。 左:こんなことを聞いてみたいです! 2010年8月8日 『羽田空港と日本の空展』にて、「そらいく」を開催今回の講座の会場は、羽田空港第1旅客ターミナル内ギャラクシーホールです。ここで「そらいく」は、日本初の有人動力飛行から100年目の節目として開催された、航空100年記念特別展『羽田空港と日本の空展』 のひとコマとして、開催されました。 左:講座風景 当日は参加型、体験型など、さまざまなイベントが催されました。講座には、事前の案内をご覧になった、親子連れ、航空ファンなど多くの皆さまにお集まりいただきました。講師は、数々のイベントで講座を務めてきた、現役国際線機長。日頃、ボーイング777型機を操縦し、世界を飛び廻りながら感じている地球環境の変化や、JALでのCO2削減への取り組み、注目を集めている生物多様性などについて、お話しました。 左:講師は、777型機 機長 講座の終了後、機長は参加された皆さんとともに、質問にお答えしたり、一緒に写真撮影を楽しんだり・・・と、楽しい交流の時間を過ごしました。 左:パイロットにどんなことを聞いてみたい? 2010年8月2日 福井県坂井市にて「そらいく」を開催今回、講座をお招きくださったのは、小松空港から高速バスで、約30分ほどの福井県坂井市、高椋公民館の皆さまです。市内丸岡町には、天正4年(1576年)、柴田勝家の甥で養子の柴田勝豊が築城した平山城で、現存天守閣の中で最古の遺構である丸岡城があります。ここは、地元の観光名所として知られ、訪れる多くの人々を迎え入れてくれます。 写真:講座風景 ここ高椋公民館での「そらいく」は、昨年8月に続き2回目の開催となり、当日は地元テレビ局の取材もありました。夏休みの最中、集まってくださった小学生・中学生の皆さんは、空から見た地球環境の変化の様子や、JALのCO2削減について取り組みなど、機長の話に熱心に耳を傾けてくださいました。 左:真剣な眼差し
この講座は、参加してくれた皆さんにとって、夏休みの思い出の1ページとなってくれたでしょうか? 左:機長と一緒に、夏の思い出 |
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