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2010年10月28日 兵庫県神河町にて「そらいく」を開催今回の講座の開催地、神河町は、兵庫県のほぼ中央に位置するハート型のまちです。また、地元の峰山高原と砥峰高原は、この12月11日に公開となった、村上春樹原作、映画「ノルウェイの森」のロケ地となったことでも有名です。 写真:講座風景 講座をお招きくださったのは、ここ地元で活動を続けていらっしゃる神河町消費者の会の皆さまです。普段は消費者問題、エコへの取り組み、環境問題などについて、調査・研究・啓発活動にご活躍されています。講師を担当したのは、国際線でボーイング747-400を操縦する機長。パイロットが操縦室から見た地球環境の変化や社内での環境活動について、自身の経験を踏まえ、参加者の皆さんにわかりやすくお話しました。 左:運航スタッフも航空機内での取り組みについてお話しました 日頃、積極的に環境問題に取り組まれている、消費者の会メンバーの皆さんは、機長やスタッフの話に、熱心に耳を傾けて下さいました。 会場外観:神河町役場 2010年10月23日 生物多様性フェアにて「そらいく」を開催今回の講座の会場は、名古屋で開催された、生物多様性フェア会場内のステージです。このフェアは、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に合わせて開催され、政府・自治体、県民・市民、NGO・NPO、学術、企業など国内外のさまざまな団体が、生物多様性について紹介し、交流する場として、熱田神宮公園にて開催されました。 写真:講座風景 講座を担当したのは、JAL COP10エコジェットのデビューにも立ち会った、ボーイング777型機 機長です。会場には、生物多様性を含む、地球環境問題に高い関心を寄せる来場者があふれ、「そらいく」のステージ前にも多くの皆さまにお集まりいただきました。 左:講師は、777型機 機長 講座では、JALの環境への取り組みとともに、生物多様性に取り組むJALの象徴として、COP10のロゴをあしらった、COP10 エコジェットについても、皆さまにご紹介しました。 写真:会場外観 2010年10月7日 広島市中区 中国電力さまにて「そらいく」を開催今回の講座をお招きくださったのは、広島市中区に本社ビルを構える、中国電力株式会社の皆さまです。 写真:講師は、ボーイング747-400 機長 中国電力では、カンボジアにて、ジャトロファの種子から精製したバイオマス燃料油(ジャトロファ油)を利用したディーゼルエンジン発電機による発電試験運転を、2009年12月より継続されています。このジャトロファは、食用に適さない植物で、出前講座「そらいく」の中でご紹介している、航空機用バイオ燃料の原料にも使われています。 写真:講座風景 当日は会場となった本社に勤務されている社員の皆さま、およそ250名が忙しい業務の合間を縫って、講座にお集まりくださいました。日頃、会社全体で環境活動について取り組んでいらっしゃる皆さんは、JALが取り組む航空分野での環境活動にも、熱心に耳を傾けてくださいました。 写真:お忙しい中、多くの皆さまにお集まりいただきました 2010年10月4日 栃木県立大田原女子高等学校にて「そらいく」を開催今回、講座を招いてくださったのは、栃木県立大田原女子高等学校の皆さんです。「生きる力輝け大女高」を合言葉に、勉学に励まれ、来年創立100年を迎える歴史と伝統を誇る学校です。また、「学びつつ品位を高めともに働く」という校訓は、学生の皆さんの学校生活に深く浸透している印象を受けました。 左:講師のボーイング777型機 機長 この講座では、777型機 機長に加え、国際線での経験も豊富な女性客室乗務員も講師を務め、生徒の皆さんの注目、関心を大いに集めました。空から見た地球環境のお話をはじめ、飛行機のこと、フライトでの仕事の様子など、多くの話題についてご質問を頂きました。 写真:たくさんの質問を頂きました! この講座で、空から見た地球環境の変化や、飛行機・空港での仕事を身近に感じていただけたでしょうか?さらに、この交流を生徒の皆さん一人ひとりが、環境のために何が出来るかを考えるきっかけとしていただけたら嬉しく思います。 写真:講座風景 |
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