ページのトップです。
ここからヘッダ内共通リンクです。
![]()
ここから本文です。
2026年5月23日、JL252便(広島空港発、東京国際空港(羽田)着)に乗務予定だった客室乗務員の事前のアルコール検査において、アルコールを検知しました。このため、当該乗務員を交代することとしましたが、交代要員の確保に時間を要し、当該便は約40分の遅延が発生しました。
また、その後の調査で、当該客室乗務員と別の客室乗務員(※)の2名は出発日前日の5月22日、規定で定められている制限を超えて飲酒していたことが判明しています。
ご不便、ご迷惑をおかけしましたお客さま、関係する皆さまに心よりおわび申し上げます。
(※当日、アルコールとは別の理由で乗務できない旨の申告があったため乗務から外れております)
〔運航諸元〕
発生日時 : 2026年5月23日(土)
便名 : JL252便 (広島空港発 東京国際空港(羽田)着)
8時22分出発(予定7時40分)
9時39分到着(予定9時00分)
型式 : ボーイング767型機(機番:JA613J)
乗員数 : 運航乗務員2名、客室乗務員5名
搭乗者数 : 186名(幼児4名含む)
当社は、度重なるアルコール事案により社会からの信頼を失う事態となってしまったことについて大変重く受け止めております。
引き続き、再発防止策のさらなる強化を迅速に進めていくとともに、確実な実施に向けて全社一丸となって取り組んでまいります。
2026年5月27日
日本航空
ページの終わりです。