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決算会見について(2018年1月31日)

2018年1月31日、決算会見を実施いたしました。
会見での斉藤取締役専務執行役員挨拶の概要を掲載させていただきます。

2018年3月期第3四半期の業績についてご説明いたします。
営業収益は前年対比7.2%増、705億円の増収で、1兆460億円となりました。
営業費用は前年対比7.5%増、626億円の増加で、9,008億円となりました。市況上昇による燃油費の増加、エンジン整備費が増加したことなどによる整備費の増加があり、前年対比626億円の費用増となりました。
その結果、営業利益は1,452億円となりました。
営業利益は前年対比5.8%増、79億円の増益で1,452億円、営業利益率は13.9%となり、四半期純利益は前年対比5.4%増で1,141億円となりました。

国際旅客収入は、日本発の高単価需要が堅調に推移し、燃油サーチャージ収入の増加と為替影響を合わせて、前年対比+10.2%、320億円の増収となりました。
旅客数は新路線の就航や増便による供給増や旺盛な需要に伴い、前年対比で1.5%増加し、有償座席利用率も前年対比1ポイント上昇の80.8%となりました。
単価については、レベニューマネジメントの効果や需要構成の変化により、前年対比で8.6%上昇いたしました。この結果、国際旅客収入は、前年対比 10.2%増の3,464億円となりました。

国内旅客収入は、前年対比+4.6%、176億円の増収となりました。
旅客数は前売り系運賃の利用増大による個人需要の増加および前年の熊本地震の影響からの回復を中心とした団体需要の増加、また、Wi-Fi無料施策の効果もあり、前年対比で5.3%増加しました。有償座席利用率も前年対比3.2ポイント上昇の72.5%となりました。
単価については、他社との価格競争および前売り系運賃の利用増大により、第3四半期累計では前年対比0.6%下落しましたが、第3四半期のみでは個人ビジネス旅客需要が堅調に推移し、前年同期対比で+1.6%と上昇しています。
この結果、国内旅客収入は、前年対比 4.6%増の3,985億円となりました。

業績予想について申し上げます。当第3四半期単独では、予想対比で、収入が約110億円上回り、費用も約45億円上回った結果、約65億円の上振れとなりました。通期見通しにつきましては、足元の旅客・貨物需要動向、燃油市況、エンジン整備関連費用の増加などを勘案し、前回発表した営業利益1,660億円で据置としておりますが、残り2か月間、全社を挙げて増収増益に取組み、昨年度の実績である1,703億円を超えるべく、努力してまいります。
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