行政指導(厳重注意)に対する再発防止策の提出について
2026年5月23日、JL252便(広島空港発、東京国際空港(羽田)着)に乗務予定だった客室乗務員の事前検査においてアルコールを検知したため、当該客室乗務員を乗務から外しました。これに伴い、交代要員の確保に時間を要し、遅延が発生しました。
2026年6月12日に国土交通省航空局から本件に関する行政指導(厳重注意)を受領したことを受け、2026年7月17日に再発防止策を提出しました。
報告書の詳細につきましては、以下をご参照ください。
当社は、度重なるアルコールに関する不適切事案を受けて再発防止策を進めていたにもかかわらず、今回の事案を発生させてしまったことを極めて重く受け止めております。
二度と飲酒に関わる不適切事案を起こさないという強い決意のもと、グループ一丸となって社会とお客さまの信頼回復に全力で取り組んでまいります。
2026年7月17日
日本航空