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ステークホルダー・コミュニケーション

JALグループは、さまざまなかたちでステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを図っています。そこで行われた議論、ご提案された意見は、私たちのCSR推進にいかしていきます。
社外女性コミュニティとの連携
2007年2月から「社外女性コミュニティ」との提携を開始しました。女性顧客とJAL役員との直接対話や、女性コミュニティ内サイトでの相互コミュニケーションを通じて得られる「女性視点」に基づく商品・サービスに関するご提案を、社内女性プロジェクトチームと連動させ、商品・サービスのさらなる向上に役立ております。2008年には、「JALスマイルサポート」サービスの一つとして妊娠中のお客さまへお渡しする「マタニティマーク」タグ(右写真)が、この活動から生まれました。
社内コミュニケーション

社員と役員

社員と役員のダイレクトコミュニケーションは、「現場と経営の距離感」を縮めるべく、2005年度以降積極的に実施しています。2008年度は、少人数参加型の実施等、実施形態を多様化する工夫を行いながら、「開かれた社風」、「風通しの良い組織」を目指して「対話」を重視した双方向コミュニケーションの向上を図りました。また、全社での実施回数も、前年対比で6割増となる740回以上を数えました。

社員と社長

「本社ビルで開催される会議に社長(当時)が飛び入り参加した様子」
コミュニケーションリーダーミーティングによる提案で、西松社長(当時)と社員とのパネルディスカッションが開催されました。2008年6月には、整備工場内の会議室でパネラー社員と社長との「本音トーク」が繰り広げられたり、本社ビルで開催される会議に社長が飛び入り参加して意見交換を行ったりする機会も増えてきました。新しいスタイルでのコミュニケーションは社内でも好評で、現在も継続開催されています。

社員と社員

本社企画部門スタッフとサービスフロントスタッフとが直接話しあいの場を持ち、社内文書だけでは伝えきれない商品やサービスの企画意図や背景を説明し、日ごろの疑問や意見・提案に対してその場で直接回答する「サービスフロントミーティング」をダイレクトコミュニケーションの一環として毎年開催しています。また、サービスフロント部門の社員同士が話し合う、「CLMラウンジ」も各地(成田空港、羽田空港、中部空港など)で開催されています。
株主・投資家とのコミュニケーション(IR)
「羽田整備工場見学会の様子」
機関投資家・アナリスト向け決算説明会や、個人投資家向け会社説明会などの開催をとおして、積極的な情報開示に努めています。 また、株主の皆さまにJALグループを身近に感じていただき、事業内容への理解を深めていただけるよう、整備工場見学や「空のお話」講演会といった株主特別企画を開催し、株主の皆さまとのコミュニケーション向上を図っています。
環境コミュニケーション
JALグループは、定期的に羽田空港周辺の小学生とご家族に、航空にかかわる環境問題や私たちが取り組む環境活動を紹介しています。また全国の企業、学校ほか、各種団体からのJALグループの環境活動について知りたいとのご要望に応じてコミュニケーションの場を設けています。2008年度は洞爺湖サミットが開かれたこともあり、北海道で重点的にJALグループの活動を紹介させていただきました。環境分野の専門家をはじめ参加された方々から貴重なご意見・ご提案をいただいており、JALグループの活動にいかしています。
近隣地域とのコミュニケーション
「出雲空港で開催した折り紙ヒコーキ教室の様子」
本社のある品川区の中学校へ社員を講師として派遣する「東京寺子屋」では、企画段階から協力することで地域コミュニティとの対話を図っています。
9月20日の「空の日」にあわせ、国土交通省の主催で毎年9月に全国の空港でイベントが開催されています。JALグループも航空会社として参加しています。このイベントにはお客さまだけでなく空港近隣にお住まいの方も来場されており、折り紙ヒコーキ教室などのプログラムを介して近隣地域の皆さんとのコミュニケーションを図っています。
NPOとのコミュニケーション
写真提供:レスキューストックヤード
社員向けボランティアプログラムの実施に際しNPO(特定非営利活動法人)と社員とのコミュニケーションを図っています。プログラム実施当日にスタッフが来社し、そのNPOの活動全般について説明しています。
また、2008年度から「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議」の委員となり、大規模災害発生時のボランティア活動に際して企業としてできることを提言しています。
2008年以降、社員とコミュニケーションを図ったNPO
・認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 (2008年9月)
・財団法人 オイスカ (2008年10月)
・社団法人 シャンティ国際ボランティア会 (2008年11月)
・認定NPO法人 スペシャルオリンピックス日本 (2008年12月)
・特定非営利活動法人 レスキューストックヤード (2009年4月、写真)
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